絶対幸福主義

  • 徳間書店 (2000年10月1日発売)
3.08
  • (0)
  • (4)
  • (6)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 32
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198612573

みんなの感想まとめ

人生における幸福の本質を探求する内容が魅力的です。著者の独自の視点や「足るを知る」考え方が冒頭に示され、共感を呼び起こします。特に、競馬やギャンブルに関するエピソードが多く含まれているため、これまで競...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 成功するためには経済感覚を磨け 人間とは負けた時に考える動物である 苦労は誰にだってあるのだから、それを不幸だと思えば人類全てが不幸なのである 気持ちの持ちようで誰でも「私は幸福な人間です」と言うことができる

  • 初めて電子書籍で読んでみた本です。
    電子書籍はかなり良いです。
    (この感想は改めてBlogに書きます)

    浅田さんは私の20代前半でかなり影響を受けた方ですので
    久々に楽しく読みました。
    ただただ、競馬がしたくなりました・・・

  • 冒頭数ページに筆者の写真と本文からの抜粋の文章があり、彼の幸福論、足るを知ることなどが書いてあったので、「私と同じ考えだ!」と思い図書館で借りたのだが、中身は9割が競馬・ギャンブルの話だった。 競馬のことは全く知らなくても、彼の人生観がそこここに現れているので、楽しめるとは思う。 長いこと彼の本を読んできたが、彼がブティックを経営し、今でも接客することがあるとは、本書で初めて知った。 2007/6/6 読了。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1951年東京生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で「吉川英治文学新人賞」、97年『鉄道員』で「直木賞」を受賞。2000年『壬生義士伝』で「柴田錬三郎賞」、06年『お腹召しませ』で「中央公論文芸賞」「司馬遼太郎賞」、08年『中原の虹』で「吉川英治文学賞」、10年『終わらざる夏』で「毎日出版文化賞」を受賞する。16年『帰郷』で「大佛次郎賞」、19年「菊池寛賞」を受賞。15年「紫綬褒章」を受章する。その他、「蒼穹の昴」シリーズと人気作を発表する。

浅田次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×