アミ 小さな宇宙人

  • 徳間書店
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本棚登録 : 938
レビュー : 150
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198612702

作品紹介・あらすじ

少年ペドゥリートとアミと名乗る宇宙人との感動のコンタクト体験。宇宙をめぐる旅の中でペドゥリートは、地球がいまだ野蛮な、愛の度数の低い未開の惑星であることを教わる!!世界11カ国語に訳された不朽のロング&ベストセラー。

感想・レビュー・書評

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  • エンリケバリオスの本は色々読んだ。でもアミはとても心にしみて愛とは何か。わかっちゃいないけど、わかったような幸せな気分になった。魂の重さ、何度も何度も人間は繰り返し生きてる。その中で魂を磨きレベルを上げていくんだって本当は奥深い本だけど、童話のようででも真実のような本でとにかく素晴らしい本だ。

  • 宇宙の法則をわかりやすく書いてある本。
    さくらももこさんの絵があることでより親しみやすくなっている。

    また定期的に読み返したい本。
    子供が大きくなったら読んでもらいたいな、と思う。

  • 久々に読みたくなって再読。

    愛って何だろう?と考えずにはいられない本だった。

    自分はまだまだ、純粋な愛を表現できていないなと改めて思った。
    つまりは、伸びしろたっぷりということだ。
    自分と向き合う時間を取ろう。自分の感じていることに意識を向けよう。そして、今を楽しんで生きる。

    これだけ見ると、自己啓発系の本と同じようにも見えるけど、たぶん、この本には愛がつまっている。読んでいて、不思議と嬉しい気持ちになれた。心の栄養剤。

    いつか、地球もオフィル星みたいになれたらいいな。

  • これが実体験だったら凄い。
    神=愛ってことはわかった。
    確かに愛で満ち溢れれば悪人も犯罪もなくなるんだろうな。
    慣性の法則を失くすブレーキ欲しい。

    ストーリー
    すてきなほほ笑みと子どものような愛らしさをたたえた宇宙人アミが、地球の少年ペドゥリートを宇宙の「理想郷」に案内してくれるというお話。
    南米チリに生れ、世界各地を旅してきた著者が、人類普遍の「愛」の哲学を平易な言葉で語る、メッセージ性の強い作品。童話の体裁をとっており、「理想郷」の描写も童心にあふれた楽しいもの。
    著者にとっての「理想郷」を真正面から描いている部分に、違和感を覚える向きもあるかもしれない。ただ、決して「一人よがり」な世界観ではないし、続く第2巻、第3巻と、さらに広がりと深さを増していくので、忍耐をもって付き合う価値あり。世界11か国で翻訳されているだけのことはある。
    さくらももこのように、はじめから涙を流して感動できなかったからといって、そこで投げ出さずにゆっくり読み進めてほしい。体によい食物のように、じんわり効いてくるから。第3巻を読み終えたころ、はじめに感じた違和感は解消され、とっても安らかな気持ちになる。
    あえて高校生くらいから大人向け、として紹介したい。著者のメッセージを必要としているのは、幸せになれない大人たちの方だと思うから。(小野ヒデコ)

  • つくりたいせかい
    めざしたいせかい

    バイブル。

  • ロマンチックな素敵なお話ですね。

  • とても良くわかる
    納得できるし、
    シンプルで簡単そー
    でも・・・と言うと、アミの指す大人になる
    正論故難しい

  • 私には合いませんでした。
    特に第二章の宇宙に出てからのエピソードは共感出来ず。
    競争意識も所有意識もない世の中は、つまらないだろうなぁ。

  • コロナ禍の今、身につまされる思いで読んだ…

  • さくらももこの絵が良い。ふんわりとやわらかいお話。争いがなくなるために、所有欲がなくなるためには、有り余るほどに物質が豊かでないと到達できないと感じた。また、一方的な愛を拒みたい場合、ストーカーやレイプに対しては、どのように考えているのか、気になってしまった。

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