徳間アニメ絵本23 ルパン三世 カリオストロの城

  • 徳間書店 (2000年12月1日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198612900

みんなの感想まとめ

魅力的な冒険と人間ドラマが織り交ぜられた作品で、ルパン三世がクラリスを救うために立ち向かう姿が描かれています。カリオストロ伯爵による王女クラリスの誘拐を巡るストーリーは、単なるアクションだけでなく、ル...

感想・レビュー・書評

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  • 6歳1か月

    8歳5か月

  • 5:9 アニメを見てからルパンブーム。

  • タイトルは有名だけれど、アニメは見たことない。

    ルパンがいい奴。
    誰でも好きになるわ。

    「奴はとんでもないものを盗んでいきました」
    「あなたの心です」
    ってよく見かけるけれど、元ネタはこれの銭形警部だったんだ、知らなかった。

    クラリス役の声優はナウシカやトトロのお母さん役も演じたとか。
    確かにナウシカとお母さんは声のイメージ重なる…。

  • ルパンがクラリスをたすけようとするところで、ルパンがマジックをしてばらの花を出したり、世界のはたを出したらクラリスが「フフフ…」と笑ったからです。

  • 徳間のこのシリーズは当たり外れがあるけれど、これはよくできているほうだと思う。
    少し漫画っぽいシーンが多いけれど、読んでいて楽しい。
    お話もいいしね。

  • 本はべつにいい、アニメを見るべし。だれた幾つかのジブリ作品を上回る出来。

  • ルパンが助けたところがすごい

  • さっきDVD見てきた!^^
    ルパン会~笑

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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