よりみちエレベーター

  • 徳間書店 (2000年12月1日発売)
3.72
  • (12)
  • (29)
  • (24)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 366
感想 : 32
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198612917

みんなの感想まとめ

様々なキャラクターとの出会いを通じて、エレベーターが新たな冒険を繰り広げる物語は、子供たちの想像力をかき立てます。主人公のひでくんは、おばあちゃんにアイスクリームを届けるためにエレベーターに乗りますが...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • どこでもドアみたい。
    こんなエレベーター楽しくていいなぁ。

  • こんなエレベーターに乗って、いろんなところに行きたいなぁ。

  • 宇宙飛行士がロケットに乗るところが面白かった

  • 35点
    読みにくかった

  • 楽しめたけど、すこし3歳児には難しい所もあったなぁ〜という感じ。もう少し大きくなってから、もう1度楽しみたい。

  • 色んな階にとまるエレベーター。いったい何が出てくるのだろうか…読み聞かせに最適。
    ○未就学児~

  • いつも同じところを行き来するのに飽きたエレベーターがいろんなところへ寄り道しちゃう楽しい絵本。

  • アイスクリームは大丈夫だったんだろうか

  • こんなエレベーターあったらワクワクします

  • ドキドキした表情でみていた

  • エレベーターが乗り込む客の要望に合わせて色々なところへ行く話。何度読んでも飽きずに見てくれる。

  • 2013.10.23読了

  • おばあちゃんにアイスクリームを届けようとエレベーターにのったひでくん。ところが…いつも同じところを行ったりきたりするのはあきた!と、エレベーターはよりみちを始めたよ。ひでくんは無事におばあちゃんにアイスクリームを届けられるかな?

  • 小2ぼーずが学校の読み聞かせでおもしろかったから、と図書館で探して予約して借りてきて、読んでくれた。
    おばあちゃんにアイスクリームをとどけにいかなくちゃいけないのに、おばあちゃんのマンションで乗ったエレベーターがあちこち寄り道をし始めてしまうというファンタジー。想定外の乗客をどこでもドアのように時空を超えてあちこちに送り届けていくのが楽しい。おつかいが済むまでは寄り道にやきもきし通しだったひでくんも、おばあちゃんにぶじアイスクリームを手渡したらもう心はエレベーターの世界、というオチがおばあちゃんにはちょっとさびしくはないかな? 

  • どこでもドアみたいにいろんな所へ行けるエレベーターなのですが、どこでもドアと違うのは、どこに連れて行かれるかわからないところです。
    都会のマンションにも子どもたちにはドキドキワクワクがいっぱいです。
    ?
    (じゃすみん)

  • どこでもドアみたいにいろんな所へ行けるエレベーターなのですが、どこでもドアと違うのは、どこに連れて行かれるかわからないところです。
    都会のマンションにも子どもたちにはドキドキワクワクがいっぱいです。
    ?
    (じゃすみん)

  • エレベーターはいつも言うことを聞いてくれ、上に行ったり下に行ったりする乗り物•••

    そんな常識を壊す、おばあちゃんの家のエレベーターのおはなし。


    アイスクリームが溶けちゃうから急いでいるのに5階を押すと「いやだ」と言われたり•••お化けが乗りこんできて一緒にお墓に連れて行かれたり。

    エレベーターで大好きなハワイにも行けちゃうなんて。


    ちょっぴり恐くてとっても素敵なエレベーター。
    乗ってみる?どうする!?
    とわくわくしながら読んでいます。

  • どこに寄り道を?

  • 急いでいるときにエレベーターに乗ったら、
    エレベーターが素直に動いてくれない上、
    不思議なキャラクターたちが乗り込んでくる・・・という内容。

    4歳児の息子が、喜んで読んでいます。

    当たり前のようにそこにいてくれるはずのものが、
    言うことをきいてくれない、という状況が好きみたい。
    同じようなシチュエーションの「トイレ特急」も好きだもんなあ。
    と思ったら、同じ著者が「もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう」という本を書いているんですね!

    各々のキャラクターのしゃべり方にも個性があって、
    そこも4歳児には魅力のようです。

  • おばあちゃんちにアイスクリームを届けようとエレベーターに乗ったら、『おなじところを行ったり来たりであきちゃった!』と言って、エレベーターが寄り道。宇宙に行ったりお墓に行ったり、果てはハワイまで!

全29件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1953年東京生まれ。東京芸術大学大学院彫金科修了。第三回サンリオいちご絵本童話と絵本グランプリ優秀賞などを受賞。絵本に『もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう』(第18回ブラティスラバ世界絵本原画展入選)、『よりみちエレベーター』(以上徳間書店)、『てじな』(福音館書店)、『おっちょこちょいのオットさん』(佼成出版社)、幼年童話に『モンスタータウンへようこそ モンスター一家のモン太くん』『同 モン太くんとミイラくん』『同 モン太くん空をとぶ』(徳間書店)、『妖怪いじわるひょうしき』(PHP研究所)など。

「2019年 『モン太くんのハロウィーン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

土屋富士夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×