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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198613044

みんなの感想まとめ

心温まる物語が描かれる本作は、貧しさや孤独、そして人間の優しさが交錯する深いテーマを持っています。物語の舞台は、村のはずれに住む人々の姿を通じて、彼らが抱える苦悩や孤立感を浮き彫りにしつつも、希望や幸...

感想・レビュー・書評

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  • 「小さいきょうだい」のなかの「ボダイジュがかなでるとき」の絵本バージョン。訳はこっちがいい。宗教的な背景があるのかと思うけれど、書かれてないのでわからない。素話で聞いたのだけれど、こういう話は語り手の立ち位置がしっかりしてないと難しいなあと思う。

  • リンドグレーンにしては、寂しく美しい話かな。
    みんなが幸せにな気持ちになれたらいのに。

  • これがスウェーデンのお話?

    貧しい人や障害のある人や一人ぼっちの人・・・
    そんな人たちが村のはずれのみすぼらしい家に隔離されるのです。

    心温まるお話ではあるけれど、
    スウェーデンにもこんな悲惨な時があって
    それはそんなに昔じゃない  ってことに
    驚きます。

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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