オオカミと石のスープ

  • 徳間書店 (2001年2月1日発売)
3.75
  • (11)
  • (22)
  • (26)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 199
感想 : 24
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198613167

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「オオカミと石のスープ」

    先日行われた
    「FMスマイルウェ〜ヴ 開局9周年記念特番」の
    朗読コーナーでオオカミ役をやらせていただきました^^;

    いろんな事情を抱えながら生きているぼくら

    それでもその事情も含めて
    いろいろ信じ合いながら

    世界は動いているのですよ。

  • あたたかいスープはいかが? ~スープの出てくる絵本とレシピ本10選~|sakura|note
    https://note.com/sakurazerotogoal/n/n0bc4883bc5bb

    Anaïs Vaugelade | Facebook
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100014133881912

    オオカミと石のスープ - 徳間書店
    https://www.tokuma.jp/book/b502919.html

  • 楽しいお話し。
    冬場に読みたい。
    7分くらい 遠目がきく
    高学年までいけるかな

  • 7歳9か月の娘へ

  • 《図書館》【再読】石から、出汁でるのかなあ?

  • オオカミの真意は、やっぱり・・・
    考え落ち。フランスのユーモア。なんとなく面白い。

  • アナイス ヴォージュラード (著), Anaies Vaugelade (原著), 平岡 敦 (翻訳)

  • 石のスープのお話は他にもあるけど、オオカミさんが作るとなると…。最後まで楽しめました。

  • 石のスープをご馳走するといって、動物達と一緒に夕飯をご馳走になるオオカミのお話。
    気のいいめんどりさんが、なんか可愛らしくて好き。
    オオカミをずっと何か企んでいそうで、最後までハラハラしたけが、、、なるほど、そういうオチか!という事でホッとした。
    高学年以上向けかなー?

  • 図書館

  • 突然めんどりさんの家を訪ねてきたオオカミが「石のスープを作ってあげるから中に入れてください」って・・・。めんどりさんを心配して仲間の動物たちが集まり、結局、みんなで楽しくスープを食べ悲劇はおこらなかったのですが、オオカミさんの本当の目的は・・・?じわじわと面白さが伝わってくる本です。
    1回で面白さがわかったかなー?

  • ほおーー
    そういう結末かー

    ありだ

  • ある冬の夜、年老いたオオカミが、どうぶつたちの村にやってきた。入口にあったのはめんどりの家。
     「少し暖炉であたたまらせてください。そうしたら石のスープをつくってあげましょう」
    そういうオオカミを怖がりつつも、スープを飲んでみたくて家にいれる。
    石のスープをつくりだしたところへ、めんどりの家にオオカミが入ったので心配してぶたがやってきた。
    スープ作ってるのか、じゃ、他の材料ももってくるよ・・・・・と次々とどうぶつ達が同様にやってくる。

    ちっ。。っていうオオカミの声が聞こえてきそう。
    お話もいいけれど、なによりも、この絵がいい。 やっぱり絵本はいいね。

  • ラストにふくみをもたせたストーリー。
    うちの息子には分からなかったようです。

  • 石のスープを作るといってオオカミが動物たちの興味を引き、おいしいスープの具を手にいれるお話。
    だまさたことに気づかない動物たちがツボです。

  • 6分くらい。

    どうぶつ村にやってきたオオカミ。めんどりの家に上がりこみ、「石のスープをつくりましょう」と言います。
    めんどりとスープを作っていると、ぶたがやってきて、それからあひると馬がやってきて、やぎと犬と羊がやってきて、大賑わい。
    さて、オオカミの狙いは何??

  • ある冬の夜のこと、年老いたオオカミが村にやってきました。

    めんどりの家の戸を叩いてこういいます。

    「少しあたたまらせてくださいよ。そうしたら、石のスープを作ってあげます」

    めんどりは警戒しつつも、石のスープが気になって、オオカミを家に入れてしまいます。

    石のスープの作り方は、大きな鍋に石をいれ、煮るだけ。

    早速準備にとりかかるオオカミ。

    と、そこへトントントン。

    オオカミがめんどりの家に入っていくのを見た村の動物たちが訪ねてきたのです。

    村の動物たちが、次々と来て材料を入れたので、最後にはとても美味しくそしてにぎやかな夕食になったのでした。

    でもオオカミは終始ムッとしたまま。

    オオカミは最初から石が煮えないことをしっていました。

    そして、サッサと石を取り出すと、村を去っていくのでした。


    ずっとムッとしたままのオオカミの顔。

    そして、最後のページの絵。

    オオカミは、どういうつもりでこの村に来て、そして去っていったのか。

    なかなか裏の裏まで考えちゃう絵本です。

    うちの子供たちによんだら、う~んわかり難い、とのこと(笑)

    確かに大人向けかもね。

  • 1月使用。

    他に読み聞かせした学年:中1(H17年度12月使用)

  • すぐれた短編小説を読んでいるようで、読後もかなり長い時間余韻にしたることができます。大人向け?でも娘も真剣に毎回聞いています。家においておきたい絵本ですが、在庫なし。

  • 味のあるオオカミがたまらん♪(笑)

全20件中 1 - 20件を表示

アナイス・ヴォージュラードの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×