倚天屠龍記 (第4巻)

  • 徳間書店 (2001年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198613211

みんなの感想まとめ

物語は、主役の張無忌が明教の教主として新たな冒険に挑む姿を描いています。彼の誠実さや天然な性格が魅力的で、読者を引き込む要素となっています。特に、彼を取り巻く女性たちがそれぞれ強く、個性的である点が印...

感想・レビュー・書評

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  • (いてんとりゅうき)主役の張無忌(ちょうむき)が天然で誠実でモテモテで「ラノベかよ」ってニヤニヤしながら読んでる。第二十九章 剣難女難ってタイトルからして( ̄∀ ̄)
    いい歳した爺様婆様が激強いのもいい。
    女の子たちが超絶強いのもいい。
    趙敏(ちょうびん)推しだが殷離(いんり)もいい、殷離に包帯巻きたい...萌え。

  • 明教の教主に迎えられた張無忌は、遂に義父・謝遜と再会!
    しかし安らぐ暇も無い内に、命がけの逃避行に。
    明教ペルシャ総教との戦いは意外な結末に!?
    明かされた「倚天剣」と「屠龍刀」の秘密とは?
    「手にすれば天下を制覇できる魔刀と魔剣」
    こう言われると、誰でもその魔刀と魔剣に神秘的な力が宿っていて、両方手にすれば凄まじい力を発揮するとでも思いがちですが、そういうオカルティックな話ではなく、ちゃんと人為的なトリックがあるところが絶妙ですねo(^-^)o
    それにしても、ヒロインが四人も登場するとは!w

    ニン、トン♪

  • 1,700

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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