おひさまのたまご

  • 徳間書店
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本棚登録 : 187
感想 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198613297

感想・レビュー・書評

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  • 図書館。何度か借りてる。この妖精が大好き。

  • り。1493
    6y11m
    She immediately started reading this book when she found this and finished it by herself. good.
    ☆4だと

    じ。772
    4y3m
    ☆2

  • 妖精がお日様のたまごを森で拾う…そんな北欧の人の明るい陽射しへのあこがれが結晶したような絵本。

  • 森に落ちていたオレンジを、おひさまのたまごと間違えた妖精たちの騒動と顛末のワクワクするお話です。
    オレンジをむいたら、かすかすでがっかりすることがあるでしょう? あれはね、妖精がストローをさして味見をしたからなんだって! それじゃぁしかたないね。

  • 子どもたちが、赤ちゃんの時から読んでいます。
    上の子はもう小3ですが、下の子に読んでると近づいて来て聞いてくれます。
    幼稚園の頃は、よく妖精さんになってくれたな・・今はもう妖精には、ならないけれど
    小さい子との生活を彩ってくれた(いる。まだ現在形)一冊。

  • おひさまのたまご・・」みかんが森に落ちてきてひとそうどう

    ようせいが南の国にいく

  • ストローでちゅーちゅー

  • 太陽の恵み、オレンジが森に新しい風を送る。

  • 図書館で借りました。

     絵本。ファンタジー。
     内容
     森に住む優しい妖精はある日、オレンジを拾う。オレンジをお日様の卵だと思いこむが、鳥にそれはオレンジだと教えられる。オレンジにストローを差してみんなで甘いジュースを飲んでいると、カラスが襲ってきて、オレンジを持ち去られてしまう。
     妖精は悲しくなって泣くと、ツグミが一緒に南の国へ行こうと誘う。
     妖精は喜んで、太陽の国へと向かう。
     妖精が行ってしまうと、森の者たちは妖精の帰りを待つ。
     帰ってくると大喜びする。

     わらいがえるのレストランの注意書きがシュール。
    「お客様同士の食べ合いは禁じられています」。
     ……蛙がなんか不気味です。
     絵は柔らかタッチ。女の子の姿の妖精が可愛いんです。すごく。ふわふわウェーブの赤毛っぽい長い髪。踊っているところとか凄く軽やかな雰囲気で。

  • 森でオレンジを見つけた妖精の女の子。はじめて見るオレンジに、おひさまがたまごを落としたんだ!と思い、みんなに知らせる。
    やんちゃな妖精(小人?)の男の子コッテや、根っこじいちゃんや、森の生き物たちで、おひさまのたまごを囲んでいると、渡り鳥のズアオアトリが「これはオレンジですよ。南の国ではこれが木になっていますよ」と教えてくれました。
    美味しいオレンジのジュースをカラスに横取りされて、妖精の子は悲しみましたが、ツグミが妖精の子を南の国につれていってくれました。おかげで、コッテや根っこじいさんは冬中、妖精の子を待っていて、帰った時にはみんなで大歓迎。
    もともとは、ラッセぼうやが森で野いちごつみに行った時に、オレンジを落としたところから始まった話しなのですがね。

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著者プロフィール

1874~1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した。その作品は、北欧だけでなく、世界中で、何世代にもわたって愛されている。主な作品に『もりのこびとたち』『ペレのあたらしいふく』(福音館書店)、『どんぐりぼうやのぼうけん』(童話館出版)、『おひさまのたまご』『しりたがりやのちいさな魚のお話』(徳間書店)などがある。

「2021年 『ロサリンドとこじか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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