銀のキス

  • 徳間書店 (2001年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198613303

みんなの感想まとめ

テーマは、吸血鬼というファンタジー要素を背景に、主人公ゾーイが母の死を予期しながら抱える悩みと成長を描いた物語です。繊細で悲しい雰囲気が漂う中で、ゾーイの強さや変化を受け入れる姿勢が印象的で、読者を引...

感想・レビュー・書評

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  • トワイライトを先に読んでハマったから普通に読み終えてしまった。ヒーローの過去話しツラツラ苦手。どうせ意外なことは書いてないし、どの話でもだいたい同じ。同情もできない。トワイライトより前に読んでたら感動してたかも。吸血鬼とか嫌いだから読むことがなかったし。

  • 舞台の方も観てみたい。

  • 数日かけて、きのう読了。初めての作家さん、だと思う。
    吸血鬼ものの王道をいきつつ、それに母の死を予期するゾーイの悩みをうまくからめる。外見の年齢と、サイモンやクリストファーの思考の仕方とが関係している、ということがほのめかされていたのが興味深かった。ただ、おしまいの結び方には、個人的にはちょっとうーん、と思う。用意されていた結末、という以上のものを感じにくいような。
    雰囲気の繊細さと、タイトルが合っていると思う。

  •   繊細で悲しい、けれどとても優しい話でした。後半は途中で止めることができないくらいに引き込まれました。結末はこれでよかったんだと思う。きっと一番自然な終わり方だと思う。喜ぶべきだと思う。それでも涙が出そうになりました。

      ゾーイは本当に強いです。私も "変化を否定するのは自然の法則に背くこと" だと思うけど、それでもクリストファーのあの様子を見た後で、サイモンの死について、好きな人の死についてちゃんと目を向けられるのが凄いと思わずにいられません。「死」と正面きって向かい合うのは簡単な事じゃないけど、そうすることでまた1つ成長できるのかもしれません。表紙の絵は私の中のイメージと違って少し残念でした。

  • ン十年前に出会いたかったジュブナイルでロマンチックなホラー…微妙にダレン・シャン混ざってる正面切った少女小説。とはいえ、隠微で幽玄なポーの一族に出会っちまった、しゃーわせな青春を後悔はしないがなっ。…やべ、歳バr

  • 中学生の頃読んだ作品。話がとても切なくてロマンティックだったのを覚えている。いつか本物の自分の本棚に加えたい作品。

  • アメリカの女子高生と吸血鬼の恋愛もの。
    「トワイライト」に比べこの女の子の方が精神的に幼い。
    対する少年も300年を生きているが同様に。
    ただ孤独感がより強い感じでした。
    しかし結構えぐいのでこれで児童書っていうのがビックリ。

  • 著者はもしや「ポーの一族」を読んでる?と思いたくなります。(アン・ライスよりも!!)「トワイライト」よりも好きです。

  • ネタばれなしで。

  • 積読本

  • とても美しい物語でした・・。

  • ロマンティックなものを読みたい

  • 評判ほどではなかった。疑問が山積。

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