失言する人には理由がある

  • 徳間書店 (2001年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198613549

みんなの感想まとめ

失言の背後にある心理や行動を探る内容が展開されており、自己理解を深める手助けをしてくれます。感想には、失言を防ぐための具体的な対処法が示されている一方で、自己反省を促すような心の痛みも感じられます。読...

感想・レビュー・書評

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  • 第1章 たった一言が人生を変える
    第2章 失言しやすいタイプとは
    第3章 どのような言葉が失言になるのか
    第4章 失言が起こりやすい「場」への対処法
    ■失言の10大原因 不安・油断(話には相手がある)・感情・スリップオブタング・目立ちたがり屋・極度の緊張・リップサービス・無神経・無知・無意識
    第5章 感情を上手に表現する会話術
    ■なぜ相手の一言で頭に血が上るのか
    ①余裕の有無②自己イメージを否定される③大事なものをたたかれる
    ■最後の心得
    ①正しいことをいうときこそ失言しやすい②うまくいった瞬間に失言の恐れ③どう受け取られるか考えて話す
    終章 失言したときにどうフォローすべきか

  • 具体的だな。失言を減らせそうだ。

  • 失言しないための対処法。深呼吸・・・間をおく・・・それができないから失言するんじゃないの?

  • とてもこころが痛かったです
    生きていてこれだけ(自分が思う以上に)ひとに迷惑をかけているのだから
    死ぬときくらい誰にも迷惑かけずに死にたいです

  • 失言のメカニズムがわかったところで何の参考にもならん。いざ失言をしてしまった場合の回復策とか参考になることを書いて欲しい。
    まぁ撤回できないからこそ失言なんですよね。

    なんか傷に塩塗りこまれてる感じな本でした。

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著者プロフィール

(株)話し方研究所 会長
1961年、中央大学法学部卒業後、大和運輸(ヤマト運輸)に入社。1967年、言論科学研究所に入所。指導部長、理事を歴任。1983年、(株)話し方研究所を設立、同研究所所長に就任。2004年、会長。コミュニケーションを軸にした講演、講座に出講。話し方研究所主催のセミナーでも直接指導にあたる。主な著書に『人は「話し方」で9割変わる』『女性は「話し方」で9割変わる』『子どもは「話し方」で9割変わる』(以上、経済界)、『場の空気が読める人、読めない人』(PHP新書)、『人間関係が10倍よくなる「聞く技術」』(角川SSC新書)、『プレゼンの上手な話し方』(ダイヤモンド社)など多数。

「2009年 『こんな簡単な話が、なぜ通じないのか!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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