薮の中で...ポルノグラフィ ポルノグラフィ

  • 徳間書店 (2001年6月1日発売)
2.78
  • (1)
  • (0)
  • (5)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 14
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198613662

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

官能小説としての魅力を持ちながら、独自の視点で物語が展開される作品です。著者は芥川賞受賞作家であり、その文体には深い洞察が織り込まれています。読者は、主人公の妄想や心の動きを通じて、ただのエロティシズ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ★2016年1月4日読了『藪の中で』藤沢周著評価D
    高校同級生のなんちゃってオススメ本には入っていたので、借りてみた。
    まあただのゴルフコース上での夢想ポルノ小説でした。借りる分には損した気はしないけど、これ買わされたら、怒るだろうなあ〜(^^;;
    まあ、作者はよくゴルフを知っていることは認めましょう?!しかしねえ。。。

  • 木星にあるガニメデだったか、エウロパだったかという名前の月を思い出しながら、俺はドライバーのヘッドをボールの上で少し左右に振る。ティショットの直前はいつも妄想の渦の中だ-。芥川賞作家が挑む、初の官能小説。

    友人の強い勧め?で読んでみた。いやはや…サブタイトルの通り、としか感想の書きようがない。これが2015年最後の読書、とならなくてよかった。
    (C)

  • 名前の通りのエロ小説。でも、オチがあってやっぱ芥川って感じ(ナニソレ)

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

藤沢 周(ふじさわ しゅう)
1959年、新潟県生まれ。法政大学文学部卒業。書評紙「図書新聞」の編集者などを経て、93年「ゾーンを左に曲がれ」(『死亡遊戯』と改題)でデビュー。98年『ブエノスアイレス午前零時』で第119回芥川賞を受賞。著書に『サイゴン・ピックアップ』『オレンジ・アンド・タール』『雨月』『さだめ』『箱崎ジャンクション』『幻夢』『心中抄』『キルリアン』『波羅蜜』『武曲』『武曲Ⅱ』『界』『武蔵無常』『サラバンド・サラバンダ』『世阿弥 最後の花』『憶 藤沢周連作短編集』など多数。

「2024年 『鎌倉幽世八景』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤沢周の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×