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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198613723
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みんなの感想まとめ
物語は、何もしない王さまナンニモセン五世と、彼を支える賢い王女ピンピの奮闘を描いています。王さまが太って病気になったことで、王女が彼を元気にしようと奮闘する姿は、読者に勇気を与えると共に、愛情に満ちた...
感想・レビュー・書評
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王さまの名前は「ナンニモセン五世」。
という説明だけで面白くておすすめできそう。
本当になにもできない王さまとかしこいお姫さまの話。話としてはよくあるパターンだけど、やっぱり面白い。ナンニモセン5世を救うために奔走するお姫さまのがんばりをぜひ読んでほしい。 -
最初はなまけものだったのに、最後ははたらきものになったところがおもしろかった。ピンピ、お父さんがはたらきものにやって、よかったね!
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なまけものの王様が、ついに病気になってしまい、心配したお姫様が自らお医者さんを見つけにいって。。という話。
後半になるにつれ、どうなるんだろう?とどんどん読みたくなりました。図書館でかりてきたのですが、娘も二回読んでました。
挿し絵がたくさんあり、イメージをふくらませやすいしお話がシンプルでわかりやすいです。同時に魔法つかいが出てきたり自然の中での体験が描かれていたりとわくわくする描写も多く、読後感もよく、面白いお話でした。 -
読後に出た一言は
「カッコイイ」
だった。 -
【オーストリア】
王女さまとしては元気すぎるのかもしれないけど、パパのことをこんなに愛してる。
めんどくさがりやで太っちょなナンニモセン5世だけど、娘のことをこんなにも愛してる。
たのしくて、父と娘の愛情が伝わってくる、あったかいお話です。
ミラローベの作品
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