ラッセのにわで

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感想 : 6
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  • / ISBN・EAN: 9784198613945

作品紹介・あらすじ

ラッセがにわでであった、ふしぎな男の子のなまえは、くがつ。ふたりは、ラッセのボールをおいかけて、にわの木や花や草を、つぎつぎとたずねてまわります。やさしいりんご夫人、きむずかしやのかかし、きどりやのきゃべつおばさん、げんきな花たち…ゆたかな実りの秋の喜びを、やさしく描いて、世界中の人々に愛されている、北欧の絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの頃好きで探してたんですが、題名が変わっていた。

  • たぶん一人っ子のラッセ。不思議な事に庭の植物の妖精達と出会います。とても素敵なキャラクターデザインと詩で、大人が喜ぶ絵本でもあります。植物に興味のある娘はりんごの妖精に会ってみたいとワクワクしながら一緒に読んでいます。4才〜

  • ラッセが”クガツ”にとばされたボールを探して庭の妖精に話をきいてあるきます。それぞれの妖精とたわむれる様子が楽しいです。

  • 絵が好き。
    1頁ずつ飾りたい。

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著者プロフィール

1874~1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した。その作品は、北欧だけでなく、世界中で、何世代にもわたって愛されている。主な作品に『もりのこびとたち』『ペレのあたらしいふく』(福音館書店)、『どんぐりぼうやのぼうけん』(童話館出版)、『おひさまのたまご』『しりたがりやのちいさな魚のお話』(徳間書店)などがある。

「2021年 『ロサリンドとこじか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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