徳間アニメ絵本24 千と千尋の神隠し

  • 徳間書店 (2001年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198614065

感想・レビュー・書評

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  • ジブリ映画はトトロしか見たことがない姉妹。ポニョと千と千尋は、本を先に見ることになったけれど、興味津々で聞いていた。

  • 構成・文/小宮山みのり
    カバーデザイン/川島健三(水野プロ)

  • 色々なモチーフが好き…。

  • DVDからの絵本。ジブリ作品は「紅の豚」が一番好きだけど、面白いのはこちらかもしれない・・・。(3歳0か月)

  • 不思議な世界に迷い込んでしまった10歳の少女。
    無事、元の世界に戻れるのか。

  • 100

  • 資料番号:020007308
    請求記号:E/セ

  • 読み聞かせ(と言ってもバーッとだけど)をしながら泣いてしまった。ほんと素晴らしい作品だなぁ!

  • ちひろはゆうかんなこだとおもった

  • 図書館で借りてきた本。
    長いので4日に分けて読みました。
    DVDは「怖い」って言ってみなかったけど、この本は興味を持って聞いてくれました。
    DVDも見せたい。

  • おとうさんとおかあさんはブタになっていたけど、さいごはちひろがなおしたから、うちにかえれてよかったです。

  • チビ1号、小学校にて

  • 曲が良い。
    そして、何より千尋がどんどん成長していく姿を実感するのが良し!!!

  • 一人の少女が家族と出かけている途中にトンネルを抜けると違う世界が広がっていた。両親がご飯を食べるとなぜか豚になってしまいそこから両親を助けるために少女がある場所で働くことになった。しかしそこはじぶんが全く経験したことのないところで魔女のような人がいたりカエルみたいな人がいたり変わった世界だった。そこで一人の少年のような人に出会い助け合いながら生活していく。最後にそこでの役目を果たした少女は両親がどの豚かを当てる場面があってそこがすごいなと感じた。

  • ジブリの定番!千と千尋の神隠し!やばいね!宮崎!

  • もうこの年になると、この本古いかもしれない。両親と千尋が、引っ越しするために、新しい家に行こうとするが、道に迷って、人間が来るような世界ではないところに千尋と両親は、入ってしまった。そのため、両親は豚にされ、千尋は、この世界で「働かせてください」と湯屋のおばあちゃんに行ってみたが、なかなか承諾してくれなかった。これを見て、仕事をするのは、大変なことで、簡単には、承諾してもらえないことがわかる。だから、少しは参考になるような気がする

  • この本はすべて、映画のことを書いた。人間は貪婪な欲望はっきり書いた。そして、千尋は昔怠け者、わがままから、今一切艱難を克服するので、頑張った。これは、今の子供を勉強させたいと思う。湯婆婆は悪い人けどお客さんと赤ちゃんに対して、すごく優しい人です。ハクはいい人だと思う。千尋にたくさん援助をあげた。最後、千尋の親たちは人に戻った。この本はとても優しいようだが、実は深い哲理を含んでいる。

  • (2009-07-15L)

  • ハクが好きでした。

  • 宮崎駿の作品って、外の世界を描きつつ、実は内面の奥の奥のほうを探検している感じがします。この映画でも自己の内側を、一人では何にでも出来ない少女が手探りで生き抜いていく。自己のなかに一度返ってみるってことも、人生のなかには必要だと思います。で、そういうことってもっと認められていい。そんなふうに思います。(大将)

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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