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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198614102
みんなの感想まとめ
心に響くものが少ない恋愛小説でありながら、さらっと読める軽快さが魅力です。登場人物の心理描写や苦悩がもう少し深く描かれていれば、より感情移入できたかもしれません。物語の展開はしっかりしており、著者の独...
感想・レビュー・書評
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エールは、誰に向けて送られているの?
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2021.6.11-416
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特段引っかかることも無くさらっと読めるが、ほとんど心に響くものはない。一人一人の心理描写や、苦悩等をもっと表に出してお互いの関係に絡めればもう少し面白くなるかもしれない。恋愛小説としては、心に響かないためいまいち。
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こんな鈴木さん作品もあるのかと驚き。
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野生にもどれ!
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鈴木光司の恋愛小説(?)
まあまあ楽しめたが終わり方がすっきりしない。
個人的には鈴木光司感はなかったような気がする。
話の展開のさせ方はさすがだと思うので締め方だけ変えてくれれば。
やはり鈴木光司はホラーやミステリのほうがおもしろい。 -
読み終わってみて、最初は発した言葉は、
「え!?」
これで終わり?というあっけない気持ちと、こんな展開?という残念な気持ちが、半々といったところか。
ま、だいぶ、前の本でもあるし。後々こういったテイストがもっと深みを増してくることを知っているから、納得できた、というのもあるかもしれない。
ただ、二回目読むか、というとおそらく読まないだろうし、この作家の初めての本がこれだったら、ファンになることは、なかったかも、とも思う。 -
「リング」「らせん」「ループ」で有名になった著者初の本格恋愛小説……との触れ書きでしたが、肌に合いませんでした。
既婚の女性編集者と若い総合格闘家の恋を描いているのですが、書きたいことと手法がかみ合っていない印象を受けました。
とにかく、早足でエピソードが通り過ぎていってしまうので、互いがどうして惹かれているのかが分かりにくく、ラストに至るまで感情移入が出来ませんでした。
うーん、残念です。 -
女の戦いは「癌と戦い」エールを送り、男の戦いは「総合格闘技の行く末は腹上死」にエールを送る。エールを送るのは癌と生きた作家の編集者であり、格闘家の記事を載せた(乗せた)編集者でもある。
繋がりを追って読めば、以外と奥が繋がっていた作品。 -
「楽園」のファンタジー、「リング」シリーズのホラー、荒いながらも魅力ある作家だと思っていたが・・この「エール」は粗過ぎ(笑)
出版社の女性と格闘技の男の長い恋ということになるんだろうけど・・読みながら浮かんだのは昔の日活映画風。石原裕次郎と浅丘ルリ子のイメージで、伏線のつもりらしいエピソードが並ぶ。格闘の試合シーンはジャンル違いで盛り上がらない。まぁ、もともと避けて少ないし(^^;
出張の新幹線とかで読み、着いたらゴミ箱にポイというのに適当。途中で息抜きみたいに景色を眺め、時間調整できます。
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2007.5/23
話がつぎつぎに変わって、結局何が言いたいの?と思ってしまった本。期待はずれ。 -
(悪いほうの)微妙な空気を味わってしまった気がする。純愛を言いたいのかな〜
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