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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198614232
みんなの感想まとめ
愛らしい仔猫がネズミの家族に育てられるというユニークなストーリーが展開されます。物語は、迷子の仔猫ミッキーがネズミのミグス一家に見つけられ、彼らの一員として成長する様子を描いています。ミッキーは「猫」...
感想・レビュー・書評
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ガース・ウィリアムズの絵と言われてもピンと来ない方は、「しろいうさぎとくろいうさぎ」を思い出してみてね。
誕生日や入園・入学、あるいは結婚式などの節目に、一番よく贈ったり贈られたりする、あの本の作者さんが、ガース・ウィリアムズ。
こちらの本では挿絵担当で、動物の毛の柔らかい質感を、丁寧に描いてある。
表情も豊かで、猫好きさんでなくても見入ってしまう愛らしさだ。
仔猫がネズミに育てられる?
でもどうして?最後はどうなるの?
やっぱりネズミは食べられちゃうの?
そんなお子たちの声がいっぱい聞こえて来そう。
色々な予想を立ててみたりするだろうけど、たぶんどれもハズレ。
思わぬ展開で、しかもそれはそれは幸せな結末になる。
迷子の仔猫を見つけた、ネズミのミグスさん一家。
「(猫でも)かまわないじゃないか」と言うお父さんの言葉で、みんなで育てることに。
「ミッキー」(←この命名が面白い!)と名付けられた仔猫は、ネズミとして成長するが、ある日住んでる家の人間の子どもたちにつかまり、自分が猫だと知ってしまう。。。。。
言わばアイデンティティが崩壊する危機に陥ったミッキーが、この後どうするか。
ヒントは、「ミッキーはバイリンガルとして生きる」!!
続きはぜひ自分の目でご覧あれ。
とにかく可愛くて可愛くて可愛い・笑
あまりの可愛さに顔がふやけてしまうから、ご注意。
ミッキーが、お父さんネズミの弾くバイオリンに合わせて鳴き方を教わる場面があるが、これはネズミさんの「チューチュー」か、猫の「にゃあにゃあ」か、それとも両方か、
どれを教わっているのだろう?皆さんのお答えを知りたい。
米国での出版は1954年。ところが日本では2001年に発行されている。
長い間初版の原画が見つからなかったというから、そんなあとがきを読んでもホッとさせられる。
約11分。年長さんから大人まで。 -
1954年にアメリカで出版され、ずっと愛されてきた絵本
絵はガース・ウイリアムズ
「しろいうさぎとくろいうさぎ」と雰囲気は違うけれど
愛すべきあの質感はみごとです
裏表紙のなんて愛らしいこと!
ストーリーもちょっとハラハラさせられます
ラストはほっこり
≪ こねこはね うちの子なのと ねずみ言い ≫ -
ねずみ穴に迷いこんだ生まれたての子猫。
ねずみの家族の元で「ねずみとして」育てられる。
やがて、自分の出自(自分はねこだ)を知り、ねことして生きていくことを決意するが、ねずみの家族にねずみとして育てられたことを忘れない。
飼い主の人間の子どもたちからもたっぷりの愛情を受ける。 -
愛情は全てを通り越すわ!
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ミッキーが、いい子で、良かったなと、思った。
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野ねずみミグス一家に育てられた猫のミッキー。
ねずみとして育てられるけれど、最後は自分が猫だと知って人間と一緒に暮らすけれどたまに野ねずみ一家のところにも戻ってくる。
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こんばんは。
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やま
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