飛狐外伝 (2)

  • 徳間書店 (2001年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198614263

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  • 胡斐の前に現れた美貌の女侠客・袁紫衣と、毒を操る聡明な少女・程霊素。
    『書剣恩仇録』にも登場した乾隆帝の私生児・福康安が開催する天下掌門人大会をめぐり、戦いと謀略を潜り抜ける胡斐。
    誰が敵で、誰が味方か?
    『雪山飛狐』には繋がらない新キャラが多数登場し、独自の物語となっています。

    ニン、トン♪

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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