スタジオジブリ絵コンテ全集 千と千尋の神隠し (13)

  • 徳間書店 (2001年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198614393

みんなの感想まとめ

物語の深層に迫ることができる貴重な資料です。購入した読者からは、映画では見逃してしまったシーンやキャラクターの背景をじっくりと観察できる喜びが語られています。特に、場面の見せ方や細部にわたる発見が多く...

感想・レビュー・書評

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  • 映画では見逃してしまったシーンをじっくり見ることができます。キャラクターだけではなくその背景もとても魅力的です。
    院生アルバイトスタッフ

  • 必要性を感じて購入。もっと早く買えば良かった。場面の見せ方など各所に発見があって、良い資料です。

  • ジブリで「かめはめ波」をやってたんか。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/58643

  • 請求記号・778.77/Mi  資料ID・100053081

  •  宮崎駿監督の映画の中で、最も完成度が高いと思う作品の絵コンテ集。
    いろいろと考えさせられたり、感心させられたりだが、それにしても前半部分の千尋への虐待ぶり(苦笑)は、絵コンテで見るとシャレになっていない感じも受ける。それでも映画より、千尋がかわいらしく描かれているところはご愛嬌、というところか。

  • すみませんヲタクで;;

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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