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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198614508
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みんなの感想まとめ
鳴き方を忘れたおんどりの物語は、ユーモラスな鳴き間違いとカラフルな絵が魅力の一冊です。特に幼児たちに人気で、擬音を楽しみながら一緒に声を合わせることで、楽しいひとときを提供します。物語の中で、オンドリ...
感想・レビュー・書評
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鳴き方を忘れたおんどりの話。
いろいろな鳴き声やカラフルで勢いのある絵が楽しい。
特別支援学級での読み聞かせに持っていく。
おんどりがいろいろな鳴き間違いをするのを楽しく聞いてくれた。時には声を合わせてくれたりして。
じっくり絵を見せても、5分程度で読めてしまうため、もう1冊持っていけばよかったかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
擬音を面白がる2,3歳の子から学童まで、幅広く喜ばれそうな一冊。
鳴き方を忘れてしまったオンドリは、夜明けを告げるために鳴こうとするが、間違って鳴いてばかり。
その鳴き声が可笑しいらしく、読むたびに子どもたちが大笑い。
どの場面も色彩豊かで、飛び出すほどの勢いで堂々と描かれている。
上手く鳴けたときのオンドリは画面いっぱいに描かれ、嬉しさがちゃんと伝わってくる。
途中、【みんなが ねしずまったころの ことでした】になると、急にシーンとなって、子どもたちが息を詰めて体をこわばらせるのが分かる。
この後の開放感になると、手を叩いて喜ぶ子までいて、高揚・緊張・安堵の三段階をこの眼で見られる、大人にとっても実に楽しい本。
読み終えて本を閉じると、一番後ろにも胸を張って誇らしそうに鳴いているオンドリさんがいるので、そこもぜひ見せてやってね。
約4分半。思い切り擬音を楽しんで読んでみてください。 -
【2019春 1年 読み聞かせ】
幼児向けのテッパン絵本だと思うが、意外にも知っていた子は少なかったよう。
くりかえしのパターンがわかりやすいので、いっしょになってコッケガーガー!コッケブーブー!!と読んでくれて楽しくもりあがることができた。絵で次に出てくる動物がわかる、ということを、読み手は最初気づいていなかったのに、こどもはさすが目ざとい!「次は羊だよー」などと言い出す子がいてとても感心した。
きつねが出てくるところでは不安からかシーンとなり、その後の展開がハッピーエンドなのもこどもに受け入れられやすい。安心感ある満足度高い終わり方で、きもちよく読める。
追記
2023梅雨 1年生ふたたび
今回もたのしそうに時折くすくす笑いながら聞いてくれた!最後に正しく鳴けたところで、こんどはよかったねえ、と満足げにつぶやく子がいて、とっても幸せなきもちになった。共感力がたかいなあ、とうれしくなった。 -
3歳4ヶ月。よんで〜、と何回か持ってきました。
おもしろい!!
文も短くテンポよく読めます。
英語版も読んでみたいです。 -
ある朝の事です。
おんどりは、朝を告げるために
息を大きく吸いましたが…
「コッケモーモー」って
鳴いてしまいました。
おんどりは鳴き方を
忘れてしまったのです。
また息を吸って…
「コッケブーブー」
「コッケガーガー」etc…。
でも、最後は鳴き声を
取り戻す事が出来まっす。
どうして、取り戻せたのでしょうか〜♪
表紙もインパクト有り。
ニワトリの明るい感じ。
年明けにはいい感じです。
本当に
大きな声で
楽しく
読みたくなる
1冊です。 -
2025.9.22 読み聞かせ2年生
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ある朝、いつものようにおんどりが大きくなきますが、そのなきごえは、「コッケモーモー!」「コッケガーガー!」…なんと、なきかたをわすれてしまったから、さあたいへんです。
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2024年10月8日(火)朝学
2年B組
あと一冊読めそう!な時間が余ったので、急遽読むことにしたこちらのお話。
「コッケモーモー!」
タイトルで分かる通り、おんどりが鳴き方を忘れちゃうんです!
間違える度に子どもたちは、面白おかしくつっこんでくれて、笑い声も上がります。笑
最後、キツネを追い払う時は、みんな大笑い♫
こちらを読み終わって、ぴったりの時間にチャイムが鳴り、本日のおはなし会はお開きとなりました♪
(読み手:K) -
1y10m記録
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6歳10か月の娘へ
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我が家の年少さんからのおすすめ。
園で読んだのを紹介してくれたので、さっそく図書館で借りて。なき声を忘れたおんどりのお話。
なき声の部分はこどもが読んで、親子で楽しめました。 -
5歳児が、爆笑でした。
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読了
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ある朝、いつものようにおんどりが大きくなきますが、そのなきごえは、「コッケモーモー!」「コッケガーガー!」…なんと、なきかたをわすれてしまったから、さあたいへんです。
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2023.6.21 1-1
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鳴き方を忘れてしまった雄鶏。でもそれが思いもよらぬ展開を呼ぶ。
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鳴き声を忘れてしまったオンドリの物語・絵がなかなか好きな絵本。
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5歳息子大笑い!
単純明快 -
苦手なことも、長所になる!と難しく説明しなくてもわかる絵本。
そして、とてもおもしろかった!!
たなかあきこの作品
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