耳をすませば 近藤喜文監督作品 (スタジオジブリ絵コンテ全集 10)

  • 徳間書店スタジオジブリ事業本部 (2001年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198614638

みんなの感想まとめ

現代の日本を舞台にした貴重な作品の絵コンテ集で、特にその美しいレイアウトや丁寧な描写が際立っています。宮崎監督の独自の視点が反映された作品であり、絵コンテの初期段階からの繊細な描写が楽しめる点も魅力で...

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/756923

  • 請求記号・778.77/Mi   資料ID・100053080

  • 耳をすませばの絵コンテです!ジブリの世界最高。

  • 耳をすませばの舞台になったのが地元なので親しみがあり読みました。でも、地元の場所が多々でてくる「ので不思議な感じもしました。普通の恋愛小説に見えるけど、読み進めるうちに奥が深くて夢中になる本でした。

  • この話はジブリの中でもすごい好きな話です。
    ピュアな感じが良いです。
    ジブリは基本的に好きなのでジブリが好きな方にはオススメします。

  • 図書館で。
    おもしろい。そして宮崎駿は本当にすごい、と思っていたら近藤さんとの共作の絵コンテだったんですね。
    他の作品のも見てみたいです。

  • この本はジブリの中で一番好きです。
    すごく楽しくて、青春って感じです。
    物語もすごくいい感じです。せいじくんが素敵です。
    カントリーロードもすごく好きです。

  • 7年くらい前に絵コンテの勉強で買ったものです。
    近藤さんが清書されていたので、絵もとても綺麗です。
    耳をすませば、大好きです。

  • 耳をすませばの絵コンテ集です。宮崎駿著となっていますが、前半部分は近藤監督がかかれたものです。
    前半部分は物語に忠実に書きたいと願う近藤さんらしさがでています。
    逆に後半はファンタジックな展開になり宮崎ワールドです。
    筆圧の違いで見分けをつけることができます。
    線の太い前半部分は近藤さん、線の細い後半部分は宮崎さんです。

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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