超大国日本は必ず甦える

  • 徳間書店 (2002年3月1日発売)
3.33
  • (1)
  • (1)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198614959

みんなの感想まとめ

日本の未来に希望を抱かせる内容が展開されており、特に21世紀における日本の可能性について深く考察されています。著者は、日本の歴史や文化、失敗から学んだ教訓を元に、再生の道を探る重要性を強調しています。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2002年9月8日
    良かった。
    けど、期待しすぎていたけど、期待していた
    以上ではなかった

  • 今読むと若干古いが、
    外からの視点での日本の良いところを知りたいのなら、
    いくらか役にたつ。
    しかし、全体としてはタイトルから想像するほど日本にフォーカスしていない。

    章ごとに著者が違うようで、
    章によっては読む気さえ起きないような文体だったり、
    著者の興味を書き殴って
    申し訳程度に日本を書き加えられたように思えたりする。

  • 日本の可能性について知りたくて読書。

    自分が記憶にあるのはバブル経済崩壊後の元気のない日本である。新卒で就職したのは超氷河期といわれた2000年。正社員が減り、派遣労働者が急増した時期でもある。

    経済も自信もも働き方もそして、日本人としての価値観も大きく揺らいだ見直しが求められた時期だと思う。

    それでも21世紀にまた日本は必ず甦るという。

    本書の統計を見ると学校教育で教えられているような戦前がダメダメで戦後に急に経済が成長したわけではことは容易に分る。朝鮮戦争の直需が主要要因でもないことも分る。そして、日本は多くの失敗を経験をしてきたが乗り越えた歴史がある。その失敗を隠さず、惜しみなく公開してきた。問題は山積であるが、先人を敬い、人間を大切にしたから市民社会が実現してきたのだと思う。

    中国と日本の違いは市民社会であるかどうかだそうだ。納得できる。

    日本は祖先たちからの遺産をしっかりと継承し、日本らしさを取り戻していくことが21世紀の世界のなかの日本として注目されることだと思う。

    道を重んじ、自然との調和を和を大切にする。環境・資源問題、少子高齢化問題なども向き合い、新しい智恵を絞っていける力を持っていると信じたい。

    読書時間:約55分

    本書は日本領事館大連出張所で借りました。

  • 昔読んだ

全4件中 1 - 4件を表示

ハドソン研究所の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×