アントニオ猪木の伏魔殿 誰も書けなかったカリスマ「闇素顔」

  • 徳間書店 (2002年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615086

みんなの感想まとめ

テーマは、プロレス界のカリスマ・アントニオ猪木の知られざる裏側と、その魅力の陰に潜む複雑な人間関係です。猪木の名声の裏には、彼に関わった人々の苦悩や葛藤が描かれており、特に新間寿との関係は興味深いもの...

感想・レビュー・書評

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  • カネが絡んだときの猪木寛至の汚さについては
    様々な人が証言している
    なかでも新間寿の被った損害はかなり大きかったらしい
    ありもしない横領をでっち上げられたことに始まり
    猪木・アリ戦の負債や
    クーデター事件の責任を押し付けられたり
    猪木暗殺計画(笑)の濡れ衣を着せられたこともある
    UWFの件は新間の勇み足だったと思うけど
    その後、情にほだされて入った政治の世界では
    活動資金を勝手につまんでいったり
    義理を欠いた振る舞いで後援者を怒らせる猪木に手を焼かされ
    散々な思いをしたようだ
    しかしそのたびに許してきたのである
    プロレスラー・アントニオ猪木はそれほど魅力的な男だった
    まあ、端から見れば共依存としか思えない関係性だ
    しかし「神のお告げ」で猪木事務所を辞職させられた時には
    さすがの新間もついにブチ切れた
    94年の猪木スキャンダルは、それが発端であった

    そういったことをぶちまけているこの暴露本は
    2002年の春に出版されたもの
    なんで今頃?と誰もが思ったその直後
    2人の電撃和解が東スポに報じられた
    なんなんだ

  • まあまあ

  • 1983年、ホーガンとのIWGP初代王者決定戦。舌を出して失神K.O.された猪木。その後のラッシャー軍団との髪切りデスマッチに敗戦したのにかかわらず坊主にならず逃亡。当時、11歳の子供であってもあれは引いたなー。そんな頃からの猪木のいい塩梅ぶりがいかんなく書かれた告発本。ミスター高橋の本と一緒に古本屋で購入するといい感じかな。

    • tsunyoさん
      1983年、ホーガンとのIWGP初代王者決定戦。舌を出して失神K.O.された猪木。その後のラッシャー軍団との髪切りデスマッチに敗戦したのにか...
      1983年、ホーガンとのIWGP初代王者決定戦。舌を出して失神K.O.された猪木。その後のラッシャー軍団との髪切りデスマッチに敗戦したのにかかわらず坊主にならず逃亡。当時、11歳の子供であってもあれは引いたなー。そんな頃からの猪木のいい塩梅ぶりがいかんなく書かれた告発本。ミスター高橋の本と一緒に古本屋で購入するといい感じかな。
      2010/05/01
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