なきむしぼうや

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  • / ISBN・EAN: 9784198615260

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  • 原題 GNALLMANS
    by Elsa Beskow
    1905

    なきむしほうや
    おかあさんか、呼ばれる
    くるまがひっくりかえると、泣き
    まほうつかいのおばあさんに出会う
    「そんなになきたけりゃ、これからずうっと ないているがいい」
    うれしくてもないてしまう
    クリスマスのプレゼントをもらって、たのしくてもないちゃう

    みんなは「おばかさんの なきむしくん」とよぶ

    こどもたちがめそめそしないで、いつもたのしくしていると、魔法のおばあさんはきえる

  • 自分が思う通りにならないとはらをたてて泣いてばかりのぼうや。あるとき怒った魔女に、笑いたくても泣いてしまうという、困った魔法をかけられてしまいます。

    声に出して読むと面白さ倍増!!読み手の腕の見せ所です。魔女もいい味。おばあさんなのにヒゲ生えてるし!

  • いつも泣いてばかりの男の子。
    そこへ魔法使いのおばあさんがやってきて魔法をかけてしまいました…

    3歳の息子は、シンデレラに出てきたおばあさん(◎o◎)と言って、単純に面白がっています。

    もう少し大きい子の方がお話の意味を理解できるかもと思いました。

  • すぐ泣く子供にぜひ!
    都合が悪くなると泣いてごまかす子供にも。・・・まるでうちの双子ジャン。
    魔法使いさん、うちにも来てください。
    小さい子より、年長~小学低学年向けかな?

  • つまんないことで泣いてたら
    魔法使いのおばあさんにいつも泣いちゃう魔法をかけられてしまった男の子

    みんなもめそめそ泣くのはやめよう

    おばあさんが来るよ‥

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著者プロフィール

1874~1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。6人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した。その作品は、北欧だけでなく、世界中で、何世代にもわたって愛されている。主な作品に『もりのこびとたち』『ペレのあたらしいふく』(福音館書店)、『どんぐりぼうやのぼうけん』(童話館出版)、『おひさまのたまご』『しりたがりやのちいさな魚のお話』(徳間書店)などがある。

「2021年 『ロサリンドとこじか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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