ゲルソンがん食事療法 決定版

  • 徳間書店 (2002年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615314

感想・レビュー・書評

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  • 医学書?と思うほどの多くの事例や、言葉が多く、
    ちょっと完読する勇気が萎えるほど。
    ですが中心を貫く思想は、先進医療は常に新しい方法をピックアップし、注目しやすいが、実のところガン以外の病気でもそうだが、健全な体を作り、病を癒すのは強力と言えるほどの栄養豊富な食生活が大事であると言うこと。
    ガンを治すために博士が考えデータを取ってきた事例の数々は、日本でも星野さんと言う医者が自らのガンを治すために、やり成果が出たことでも注目を浴びることに。医療は、新しい方法がいつも一番ではなく、体に一番必要なものは?と言う当たり前すぎる問いから始まるものだったのだ。

  • 最近、思うんです。
    この身体って自分のものだけど自分のものだけってわけじゃないな・・・と。
    宇宙の全部が入れ子構造になっていて全ての縮小版と拡大版を
    全てが包括し共有している感触が強まっています。
    この出だしからして、変な人がレビュー書いているからって
    この本をスルーしたら人生損すると思われます。

    自分の身体を浄化することは、他のあらゆる生物や地球や
    宇宙を浄化するほんのささやかだけど確実な一歩となると感じます。

    コーヒー洗腸はダイアナ妃がしていたことで有名ですが
    なかなか学会などのアカデミックな場面では受け入れられずに
    お父さんであるゲルソン博士の論文を揶揄して学会の壇上で
    シャルロッテさんは、失笑と共にこんな声をかけられます。 
    「コーヒーはミルクを入れますか?砂糖は?」。
    落ち着いて毅然とした態度で「ブラックでお願いします」と答えた
    シャルロッテさん。尊敬します。
    この積み重ねのお陰でコーヒー洗腸の恩恵を私も受けることが出来るのですから。

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著者プロフィール

1957年大阪市生まれ。東京大学教養学部卒。1982年からマドリード・コンプルテンセ大学留学。読売新聞東京本社を経て、東京読売サービス勤務。
訳書
『砂の戦士たち』(ジョルジェ・アマード著)、『日本紀行「開戦前夜」』(フェレイラ・デ・カストロ著)、『大密林』(フェレイラ・デ・カストロ 著)、『マリアネラ』(ベニート・ペレス・ガルドス著)すべて彩流社刊。
なお、『砂の戦士たち』の翻訳はTSミュージカルファンデーションにより、2003年11月、池袋サンシャイン劇場でミュージカルとして上演された。

「2012年 『複製された男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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