ナウシカの「新聞広告」って見たことありますか。 ジブリの新聞広告18年史
- 徳間書店スタジオジブリ事業本部 (2002年7月1日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615383
みんなの感想まとめ
作品は、ジブリの新聞広告を通じて、宮崎駿とジブリの成長過程を鮮やかに描き出しています。広告の内容は、予告や本告、追告といった流れを通じて、上映館情報や本編のイメージを効果的に伝える工夫が施されています...
感想・レビュー・書評
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宮崎駿が、ジブリが、日本に認知されていく過程がつぶさに見て取れる。
予想外にタイムスリップを楽しめる一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/426742 -
予告、本告、追告、という流れで重要な上映館情報、本編のイメージを損なわないイメージイラスト、メインコピー、サブコピー、印刷の出方、フォント……あの小さな広告の中にあんなにも色々なものが詰まっていた事を知りました。勉強になりました。
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【選書者コメント】ジブリの新聞広告をまとめた本。
[請求記号]6740:311 -
ジブリの新聞広告について
2か月前から広告を出して、本編が始まったらさら出す。
作品をいかにアピールして集客するか。
ジブリ作品の別の顔が見えた気がした。
キャッチコピーの付け方や、広告のレイアウト、イラスト、文字をどうするか・・・
時には遊んでみたり、時にはシンプルに攻めてみたり。。。
この本を読んで、広告を作る側の大変さなどが知れた。
新聞広告ってちらっとしか見ないけど、目を引くものは覚えている。
これから、注目してみてみようと思った。 -
広告で飯を食うこともある自分にとって、とても面白かった本でした。ジブリの新聞広告を見るのが楽しみになりました。
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