天龍八部 第五巻 草原の王国

  • 徳間書店 (2002年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615420

みんなの感想まとめ

物語は、主人公が北の大地へ向かい、契丹族の国・遼での新たな出会いや運命の変転を描いています。中盤に差し掛かり、登場人物たちの因縁が次第に明らかになり、読者の興味を引きつけます。蕭峯は素朴な草原の民に溶...

感想・レビュー・書評

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  • 虎竹が妙な縁で凄い内勁を手に入れた。
    物語も中盤に差し掛かり、登場人物たちにどのような因縁があるのか、かなり気になってくる所。

  • 中原を離れ、北の大地へ向かった蕭峯は、契丹族の国・遼で素朴な草原の民に溶け込む。
    そして思わぬ運命の変転が待ち受けます。
    女真族の英雄・完顔阿骨打も登場!
    そして蕭峯を親の仇と憎む少年も遼を目指し、阿紫との出会いによって新たな争いの幕が上がる。
    最後のヒロインは、金庸作品中一、二を争うトラブルメーカーですw

    ニン、トン♪

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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