たかいたかいらいおん (3) (らいおんえほん 3)

  • 徳間書店 (2002年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615529

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

公園で子供たちと遊ぶライオンの物語が描かれており、力持ちで人気者ながらも少し短気な一面を持つライオンの優しさが感じられます。子供たちの要望に応えようとするライオンの姿は、時に面倒に思うこともあるものの...

感想・レビュー・書評

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  • こうえんで子供たちと遊ぶライオン。力持ちで子供の人気者だけど、ちょっと短気なところも。へんてこライオンシリーズとは少し異なるライオンの優しさを感じる絵本。ラストの夕焼けシーンがとても綺麗です。

  • やっぱり、お話しも長さんがいいな。哀愁漂う。

  • 2012年度  1年生

  • 大人:
    ぬうっと出てくるライオン。
    は、子どもは笑うかな。

    でも、ライオンがたかいたかいをいっぱいして、めんどくさくなって怒って、、、

    良く分からないお話でした。
    子どもは楽しいだろうか・・・。


    子ども:3
    特に笑えるわけではありません。
    ただ、たかいたかいをする前の導入にはもってこいです☆
    この本を読んだ後の、たかいたかいは楽しいな。

  • ジャングルジムの上でライオンさんがたかいたかいをしてくれます。だんだんしんどくなるライオンさんの表情の変化は2歳の孫でも理解できるようです。

  • 二人が大好きならいおんえほんシリーズ。なぜかこの3巻目だけなかったので、リクエストで取り寄せてもらいました。
    公園でぼくが遊んでいたら、ぬうっと現れたらいおん。「たかいたかいしてあげようか」としてもらったら、して欲しい子ども達の行列があっという間に出来てしまい、面倒くさくなったらいおんはついに「うおーっ」と吠えます。みんなびっくりして、あっという間に誰もいなくなり、ぼくとらいおんの二人きり。反省したらいおんが泣きそうになったその時・・・。
    いつもながら、とっても面白い本で大満足でした。このシリーズ、10巻くらいまであればよかったのに、と残念に思うほどです(H17.9.16)。

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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