天龍八部 第六巻 天山奇遇

  • 徳間書店 (2002年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615611

みんなの感想まとめ

物語は、江湖の豪傑たちが織りなす争いに巻き込まれた若い少林僧・虚竹を中心に展開します。彼は自らの意志とは無関係に逍遙派の掌門となり、戒律を破ることを余儀なくされます。虎竹編では、登場人物が増え、物語が...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと間があいてしまったので、思い出しながら読んだ。
    毎回内容が濃すぎて、しかも巻を追うごとに登場人物が増えるから厄介。
    面白いのだけれど。

    今回は虎竹編。
    自分の意志とは関係なく逍遙派の争い(痴情のもつれ?)に巻き込まれ、災難続きと言っても過言ではない。

  • 江湖の豪傑たちが震え上がる「天山童姥」の正体とは?
    若い少林僧・虚竹が争いに巻き込まれ、不本意にも戒律を破って逍遥派の掌門に!
    そして燕国の復興を目指す慕容復、最大のヒロイン王語嫣を慕う段誉も加わって更に苛烈な闘いが始まります。
    この巻で、ようやく第一巻の「剣仙伝説」の真相が明かされます。

    ニン、トン♪

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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