女が殺意を抱くとき

  • 徳間書店 (2002年9月1日発売)
2.77
  • (0)
  • (2)
  • (6)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615734

みんなの感想まとめ

女性の心理や人間関係の複雑さを描いた作品で、特に女性のしたたかさや恐ろしさがテーマとして浮き彫りにされています。ミステリーとしては短めの構成で、長編を期待する読者には物足りなさを感じさせるかもしれませ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2016.3.17-17

  • ミステリーとしてはかなり短めの内容なので
    長編ミステリー畑の人が
    うっかり読んでしまうとちょっぴり痛い目を
    みてしまうかもしれません。

    基本的に男性向けではないです。
    かといって女性向けともいえない微妙な本。
    しかしながら女は怖い生き物、したたかな
    生き物だと言うことは伝わってくることでしょう。

    基本事件原因が色がらみ、
    最悪のケース最低の行為のケースが多いです。
    それゆえ万人にはちょっと…の本です。

  • 題名と中身がちょっと違う気が・・・。男の殺意もあったし。

  • 短くて読みやすいかなぁ。別に、女が殺意を抱くときって感じではなかったけど。

  • 09/03/04 ショート・ミステリ集。軽く読めた。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1950年福井県生まれ。早稲田大学文学部中退。パリ滞在中エール・フランスに勤務。76年『野望のラビリンス』で小説デビュー。95年『鋼鉄の騎士』で第48回日本推理作家協会賞長編部門、第13回日本冒険小説協会大賞特別賞をダブル受賞。その後恋愛小説へも作品の幅を拡げ、99年『求愛』で第6回島清恋愛文学賞、2001年『愛の領分』で第125回直木賞受賞。17年には『大雪物語』で第51回吉川英治文学賞を受賞した。その他『タフガイ』『わかって下さい』『彼女の恐喝』など著書多数。2020年逝去。

「2021年 『ブルーブラッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤田宜永の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×