天龍八部〈7〉激闘少林寺

著者 : 金庸
制作 : 岡崎 由美  土屋 文子 
  • 徳間書店 (2002年9月発売)
3.60
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  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198615758

天龍八部〈7〉激闘少林寺の感想・レビュー・書評

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  • 諸々の謎がとけ、主要登場人物が揃った所で、ラストに向かう7巻。

    簫峯を陥れた陰謀の謎、虎竹の出生の秘密…。
    ほとんどの謎が明らかになってすっきりしたので7巻で終わっても良いような気はするけれど、まだ読ませるか!金庸先生!あっぱれ!という気持ちです。

    それにしても、段誉がメインになると、途端にかしましくなるなぁ。
    主要ヒロインがほぼ血縁って改めて考えてみると凄い。

  • 自ら破戒の罰を受けるため、一人で少林寺に戻った虚竹。
    しかし様々な豪傑たちも少林寺に押し寄せ、少林派最大の危機が訪れる!
    少林派の技が次々と繰り出され、迫力の格闘シーンと、少林寺の深遠な教えを垣間見ることができます。
    少林派武術とは?
    仏教との関わりは?
    何故僧侶にしか伝授されないのか?
    そして蕭峯が再登場し、いよいよ彼を苦しめていた謀略の真相が明らかに!
    ・・・重要な役割を演じた少林寺の老僧の正体は?

    ニン、トン♪

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