エンリケ・バリオス アミの世界

  • 徳間書店 (2002年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615789

みんなの感想まとめ

宇宙からの使者アミとの出会いを通じて、愛の重要性に目覚めるエンリケ・バリオスの魅力を探る本書は、単なる作品紹介にとどまらず、彼の自伝やファンからのコメント、往復書簡、短編小説など多彩な内容が詰まってい...

感想・レビュー・書評

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  • エンリケ・バリオスは、アミという宇宙からの使者に会って、愛を伝えることに目覚めたんだと思う。何度読み返しても、ふと気づかされることがある。

    いつか私も、エンリケのように、宇宙の話をしたいと思う。

  • エンリケ・バリオスのファンブック的な内容。自伝、さくらももことの往復書簡、ファンコメント、Q&A、短編小説など盛りだくさん。

    まえがきにもある通り、フランス語ではサン=テグジュペリ、英語ではリチャード・バック、ポルトガル語ではパウロ・コエーリョ、スペイン語ではエンリケ・バリオスと、それぞれテーマと作風に共通するものがあり自分も好きだ。本書を読んで改めて、「アミ」という作品だけではなく、作家そのものを好きになった。

    日本での普及に大きな貢献をはたしたさくらももことの出会いについては、「ももこのトンデモ大冒険」(徳間書店)に詳しい。その前後のメールのやりとりが本書に載せられている。時期的に9・11への言及が見られ、このころは日が浅いのもあって切実なものを感じる。

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