ぼく、おつきさまがほしいんだ

  • 徳間書店 (2002年9月1日発売)
3.72
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感想 : 21
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615826

みんなの感想まとめ

ある夜、もぐらくんは空に輝く「きらきら」に心を奪われ、手に入れようと奮闘します。周りの友達から「遠くにあるから取れない」と言われても、もぐらくんは諦めずに様々な方法で挑戦し続ける姿が、とても健気で愛ら...

感想・レビュー・書評

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  • もぐらくんが土から顔を出すと空にキラキラ光るきれいなものが見えました
    もぐらは飛び上がって取ろうとしますが取れません
    うさぎにあれは月といって遠くにあるんだと教えられますが、もぐらくんは諦めきれず長い棒でつつこうとしたり、ものを投げてみたり、木に登ったりして取ろうとします

    読み聞かせ時間は7分弱です

  • 絵が可愛い本でした

  • 6分44秒
    2025.10.22

  • ある夜、お空にうかんだ『きらきら』に興味を持ったもぐらくん
    一生懸命、そのきらきらを取ろうと奮闘します。
    みんなから「とおくにあるからとれないよ」と言われても、考えては何度も挑みます。
    その姿が健気で、可愛くて、いとおしくなります。
    優しくかわいらしい柔らかい絵も素敵で、ほっこり温かい気持ちになる絵本です。

    文字数は多めですが、絵本を読み慣れている子なら幼稚園年中~年長さんくらいから一人で読めそうかなと思います。
    読み聞かせ時間は6~7分ほどです。

  • お月さまをとりたいモグラ、かわいく描かれたその心は、きっと誰しも小さい頃に感じた事ではないだろうか。

    なにか懐かしく優しい気持ちになれる作品です(^_^)b


  • Y
    4歳4か月

    K
    6歳8か月

  • かわいくて大好きな絵本です。
    お月様がほしいとがんばるひたむきな姿もかわいいですが、水に映るお月様を見て、落っこちたと勘違いしたり、お月様を壊してしまったと悲しむところがたまらないかわいさ。
    幼い子どもながらの純粋な感覚を絵本だからこそ味わえる、絵本っていいなと思える作品でした。

  • おつきさまがほしいもぐらくん。おつきさまを手にいれるオチっていうのはどの国でも同じですね。2018/9/19
    おつきさまブームの時によんだ。あまりはまらず。

  • お月様がほしいモグラくんと、友達の動物たちのお話。
    優しくて、ホッコリして、ちょっとクスリとできる絵本。
    とにかく絵が素敵です。
    最後のモグラくんと月のページが、とくに好き。

  • H27.9.30 おはなしの部屋(トワイライト)

  • 29年度  5-1
    25年度 (1-3)
    9分

  • [江戸川区図書館]

    おつきさまを必死で取ろうとするモグラさんがかわいい。そして最後の小さなつぶやきも。読んでる途中で、「おつきさまは取れないのにね」としたり顔でつぶやく息子に苦笑してしまった。

  • よくあるテーマではあるが。モグラ、月。

  • かわいくてやさしいおはなし☆

  • お月さまのきらきらが、ほしいけれど・・・
    やはり、あきらめるということを、知らなければならないのでしょうか?

  • お月さまって暗い夜に輝いて見えるので、欲しくなるもぐらくんの気持ちはよくわかります。でも、遠くにあってとることはできません。
    でも、あきらめず、なんとかとれないだろうかとあの手この手を尽くす姿は、かわいく、意地らしくも思えます。

  • お月さまをとろうと一生懸命のもぐらくん。もぐらくんを心配して集まる仲間たち。もぐらくんの健気に頑張る姿と、仲間たちの優しさが素敵。
    (読んだ時期:2歳5ヶ月)

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著者プロフィール

文/ジョナサン・エメット  イギリス児童文学作家。しかけ絵本のデザインなどもつとめる。おもな作品に『ぼく、おつきさまがほしいんだ』(徳間書店)など。

「2022年 『たのしいクリスマスどおり Christmas Street〔10冊セット〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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