天龍八部 第八巻 雁門悲歌

  • 徳間書店 (2002年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615888

感想・レビュー・書評

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  • 凄惨というべきか、壮絶というべきか…。
    怒涛の8巻であった。

  • 西夏王国の皇女の婿選びのために開かれる武術大会に向かう段誉・蕭峯・虚竹・慕容復。
    それぞれの思惑を胸に西夏に乗り込んだ四人を待ち受けていたのは?
    西夏皇女・銀川公主とは誰・・・?
    そして段誉の父・段正淳が作った女の怨みに決着!
    衝撃の真実と、最後に待ち受ける大ドンデン!?
    一方蕭峯も、遼帝・耶律洪基より宋侵攻を命じられ、最大の岐路に。
    蕭峯の運命は?
    段誉の恋の行方は?
    虚竹の思い人とは?
    慕容復の見果てぬ夢は?
    四つの物語が絡み合って決着!

    ニン、トン♪

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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