家の中では、とばないで!

  • 徳間書店 (2002年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615956

みんなの感想まとめ

自分の生きる道を選ぶことの大切さや、時には無理を強いられる子どもたちの葛藤を描いた作品です。物語は、3歳のアナベルが不思議な白い犬グローリアと共に海辺の邸宅で生活を始めるところからスタートします。小さ...

感想・レビュー・書評

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  • 原題は no frying in the house
    たぶん何かの機会に娘に買ってやった本。
    3歳のアナベルはティーカッププードルくらい小さな不思議な白い犬グローリアに連れられ、海辺の邸宅を訪れる。
    小さいもの大好きなバンコート夫人は、使用人こそいるものの一人暮らし。グローリアの頼みを聞き入れ、3人(?)の暮らしが始まる。
    なかなか楽しい作品だった。まさかの展開…だけど、わかってる人はわかってたかも⁇
    学研から出版されたことがあったらしいけど、知らなかったな。
    読みかけで寝たら、なんだか小さいぬいぐるみがグローリアのようにしゃべって動く夢を見た気がする。詳細を覚えてないのが残念。

  • 自分の生きる道を自分で選ぶ。
    大人になるということ。
    しかし、子どものうちにその選択をしなければならなくなる場合もある。
    無理矢理大人にならなきゃならなくなる時もある。
    荒療治。
    それを乗り越えないと、本当の子どもになれないというのは、なかなか酷だ。

  • タイトルがどうかな。「グローリア」にすればよかったのに(勝手に

  • あなたは、何を選びますか?
    あなたは、何で選びますか?
    何が一番大事なことですか?
    何が、あなたの手に入れたいものですか。

    あなたの大事なものはなんですか。
    大事なもののためになにができますか。
    本当に大事なもののために、自分ができることはなんですか。

    大事なもののために、本当に大事なもののためになることを。
    本当に大事なものを、自分自身で選び取る力を。

  • 半分妖精のアナベルと10センチくらいの犬グローリアのお話。
    子どもの本なのに、わくわくしながら読みました。
    犬のグローリアは、とても神秘的です。
    byまい

  • 表紙から想像すると謎の少女の話みたいなんだけど、実際は少女をつれた謎の犬の話です。ほんわかで、なごめます。

  • 魅力的な謎が満載で、一緒にドキドキしてしまう本です。

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