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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198615956
みんなの感想まとめ
自分の生きる道を選ぶことの大切さや、時には無理を強いられる子どもたちの葛藤を描いた作品です。物語は、3歳のアナベルが不思議な白い犬グローリアと共に海辺の邸宅で生活を始めるところからスタートします。小さ...
感想・レビュー・書評
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原題は no frying in the house
たぶん何かの機会に娘に買ってやった本。
3歳のアナベルはティーカッププードルくらい小さな不思議な白い犬グローリアに連れられ、海辺の邸宅を訪れる。
小さいもの大好きなバンコート夫人は、使用人こそいるものの一人暮らし。グローリアの頼みを聞き入れ、3人(?)の暮らしが始まる。
なかなか楽しい作品だった。まさかの展開…だけど、わかってる人はわかってたかも⁇
学研から出版されたことがあったらしいけど、知らなかったな。
読みかけで寝たら、なんだか小さいぬいぐるみがグローリアのようにしゃべって動く夢を見た気がする。詳細を覚えてないのが残念。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分の生きる道を自分で選ぶ。
大人になるということ。
しかし、子どものうちにその選択をしなければならなくなる場合もある。
無理矢理大人にならなきゃならなくなる時もある。
荒療治。
それを乗り越えないと、本当の子どもになれないというのは、なかなか酷だ。 -
タイトルがどうかな。「グローリア」にすればよかったのに(勝手に
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あなたは、何を選びますか?
あなたは、何で選びますか?
何が一番大事なことですか?
何が、あなたの手に入れたいものですか。
あなたの大事なものはなんですか。
大事なもののためになにができますか。
本当に大事なもののために、自分ができることはなんですか。
大事なもののために、本当に大事なもののためになることを。
本当に大事なものを、自分自身で選び取る力を。 -
半分妖精のアナベルと10センチくらいの犬グローリアのお話。
子どもの本なのに、わくわくしながら読みました。
犬のグローリアは、とても神秘的です。
byまい -
表紙から想像すると謎の少女の話みたいなんだけど、実際は少女をつれた謎の犬の話です。ほんわかで、なごめます。
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魅力的な謎が満載で、一緒にドキドキしてしまう本です。
原みち子の作品
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