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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198616090
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心温まる物語が展開されるこの作品は、ドイツの8歳の少年イェシの日常を描いた3編の短編から成り立っています。イェシの愉快な冒険を通じて、友情や家族の絆が深まる様子が描かれ、特に最後の物語では、傷ついたク...
感想・レビュー・書評
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プレスラーの作品はいい、と聞いて手に取る。
とても素敵だった。
物語と翻訳とイラスト、どれも素晴らしくて、ドイツの8歳小学生イェシの、わくわく愉快な日常の物語3編を一緒に楽しむことができた。
低学年の子でも楽しめると思う。
特に最後の物語が良かった。
傷ついたクラスメイトの少年を助けるために、イェシがアイデアを考え、それをお店に相談すると、助言し、更なる協力を申し出てくれた店のおじさん。
最後はみんなでお礼を言いに行き、鉢植えの花をおじさんにプレゼント。
…こんなの大人は泣いちゃうよ( ; ; )
長期休みのイェシは二週間旅行して地元の少年と出会い、普段は家族や学校の友達とわくわく暮らす。
ドイツの生活が物心両面に豊かで羨ましくなった。
休暇は家族みんなで二週間、湖で。宿題もないし、楽しそう。
学校サボってのアイスクリームは最高だろうし、先生に親に、言いたいことをちゃんと言える子供たちが素晴らしい。
私の今の立場で読むと、イェシのお母さんにすごく同調してしまった。笑
子供のために仕事はセーブして(後書きにもありましたね)、ちょっと幼いというか自己中ぽい夫と、子供たちの間に入って双方をいなしている。
特に運転中とか休暇中の、子供と夫の間に入って、空気を調整する役。
私もしょっちゅうこれをやらざるを得ないので、ここもウッと胸が痛くなった。
食器洗いは私だけがやらされてると言い、休暇中は読書三昧。
でも本当に子供たちを愛してるんだなあとわかる、理解のある優しいお母さん。
お母さん、今度お茶でも行きましょう!!と思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
続けてドイツのお話を。イェシかわいい。最初の、ボーデン湖に行くお話が好きだな。2週間も!うらやましい〜。新しい友だちもできて、生まれたばかりの子犬にも触れ、歯も抜け…もりだくさんの旅行だ。ボーデン湖…聞いたことある。ドイツ語講座にも出てきたかな。占いを間違えて信じちゃった話も、ルッツの話もよかった。ドイツの児童文学なぜか好きだな。
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ドイツの小学生の生活…やっぱチョコ好きなんだな…(こなみ)
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ドイツの8歳の少女イェシが主人公のたのしいお話。ドイツの文化や暮らしもわかる。低学年から。
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小学校低学年の時に読んだ本。
児童書は売ってしまったものも多いですが、これは面白くて手元に残してある一冊です! -
1年生くらいの子に薦めたい1冊
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(2012-12-09)
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70点。
三話目がイチオシ。
一話目も悪くないが、ヨーロッパ(ドイツ)のバカンスについて知らないとよくわからない部分があるかも。
内容に、絵があっているとは言い難く、絵にひかれて手にとった子が最後まで読み通せるかは不明。
イラストについてはマンガちっくで、子どもの絵はまだいいとしても、大人の絵が微妙。
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