神田堀八つ下がり 河岸の夕映え

  • 徳間書店 (2003年2月1日発売)
3.37
  • (4)
  • (5)
  • (15)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 81
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198616403

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • おちえは十七。火事で焼け出され、御廐河岸に越してきた。大店暮らしとは打って変わった日々のおりおり、おちえは大川の流れをみつめる。水は心を素直にさせる。喜び、哀しみ、口惜しさ、怒り、全てを映し、受け入れ、流れゆく川。六つの河岸物語。
    (2003年)
    — 目次 —
    どやの嬶-御厩河岸
    浮かれ節-竃河岸
    身は姫じゃ-佐久間河岸
    百舌-本所・一ツ目河岸
    愛想づかし-行徳河岸
    神田堀八つ下がり-浜町河岸

  • 10/9/10図書館

  • 御厩河岸・竈河岸・佐久間河岸・本所一ツ目河岸・行徳河岸・浜町河岸の市井人情もの短編。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1949年函館生まれ。95年、「幻の声」で第75回オール讀物新人賞を受賞しデビュー。2000年に『深川恋物語』で第21回吉川英治文学新人賞、翌01年には『余寒の雪』で第7回中山義秀文学賞を受賞。江戸の市井人情を細やかに描いて人気を博す。著書に『十日えびす』 『ほら吹き茂平』『高砂』(すべて祥伝社文庫)他多数。15年11月逝去。

「2023年 『おぅねぇすてぃ <新装版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宇江佐真理の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×