本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198616441
みんなの感想まとめ
量子の世界に迷い込んだアリスの冒険を通じて、現代科学の奥深さを楽しく学べる作品です。初心者にもわかりやすく解説されており、ファンタジーの要素が加わることで、難解な量子物理学が身近に感じられます。各章が...
感想・レビュー・書評
-
量子の宇宙のアリス ウイリアムシェインリー 徳間
現代科学が開いた新しい世界像に紛れ込んだアリスはただでは起きない
つまりは量子の環境に落ち込んだアリスの冒険と言うスティエイションで語る量子物理学の歴史
思いつきで描いたと言う二番煎じ丸出しで深みがない
ひねりの効いたSF的要素を盛り込めていれば楽しい物語になれただろうに
76ページに個意識と集合意識について面白いフレーズ発見
読み込むほどにルイスキャロルの原作を読み返したくなる
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アリスが量子の世界に迷い込んだという設定で、初心者に現代科学を分かりやす解説してくれます。
ファンタジー風味になった現代科学は(ちゃんと勉強したら難解なのでしょうが)とても面白く、読み切りのように幾つもの章に分かれているので読みやすくなっています。
数学系の本にありがちな小難しそうな数式も出てきませんから、数式アレルギーの方にも安心して読んで頂けます。 -
不思議な量子の世界をアリスが探検する。
また読みたい -
すっごく好き。
この本から量子論にはまりました。 -
宇宙や自然科学に興味を持つきっかけとなった本です。
他の量子の世界をイメージするときこの本の一節を思い出したりします。
-
かわいい表紙で「入門書の決定版」と謳いながら結構難解。この本を読みきるために、何冊かもっと簡単な本を読まねばなりませんでした。さもなければ私には理解不可能・・・
-
面白い。が、わかりにくい。いきなりコレを読んだら、量子力学が嫌いになりそうだ…ちょっと不親切。でもそれがシュールなアリス世界なんだろうな。ブログに長い感想文があります。
この本が好きな人におすすめの本
中村康之の作品
本棚登録 :
感想 :
