本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198616465
みんなの感想まとめ
勇気や友情、冒険をテーマにした物語が展開される本作は、レッドウォール伝説シリーズの第三作目です。主人公マッティメオの成長や、頼もしい姐御キャラたち、そして個性豊かな非戦闘員たちが平和のために奮闘する姿...
感想・レビュー・書評
-
レッドウォール伝説シリーズ3作目。肝となる部分は変わらず、『勇者の剣』の頃に感じた新鮮味はないものの、よく食べよく戦う動物たちの大活躍はやっぱり楽しい。相変わらず姐御キャラたちが頼もしく、非戦闘員もそれぞれの個性を発揮して平和のため奮闘する。タイトルのマッティメオが(「おっ」と思わせる展開はあるものの)いまいち地味だったのが残念。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2010.07.10 図書館
昔読んだような……気もするんだが……いっそ勇者の剣から読み返すかなあ -
(中学生)
-
動物達がとても可愛い。食べ物が美味しそう。
何故3巻を選んだかというと、1巻の動物達がまた出て来るからです。
その分悲しかったりする所もあるんですが……。 -
レッドウォール伝説の三作目。話は面白いが、いつもひっかかるのは、キツネ、オコジョ、イタチ=悪玉、ネズミ、アナグマ、モグラ=善玉という図式・・・・
-
第一作目で敵のまじない師の息子として登場した狐のスレイガーが奴隷狩りの族長となり、レッドウォールへの恨みとよこしまな野望を持って戻ってきた!さらわれた子供達を救うために旅立った勇者マサイアス達三人ですが、留守の間にオオカラスがレッドウォールに襲い掛かり…。レッドウォール最大のピンチにどうなるのか、最後まではらはらし通しでした。
この本が好きな人におすすめの本
西郷容子の作品
本棚登録 :
感想 :
