必ず柔らかな明日は来る

  • 徳間書店 (2003年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198616526

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  •  日本は人々が現実でなく理想でものを言う幸福な国である。生きるためには、どんなこともしなければならないアフリカとは全く違う。また、正しいことを貫くためには、時には貴重な人命が失われるのも致し方ない、と理性が承認する欧米諸国とも違う。  曽野綾子「必ず柔らかな明日は来る」、2003.3発行。

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著者プロフィール

1931年、東京に生まれる。作家。53年、三浦朱門氏と結婚。54年、聖心女子大学英文科卒。同年に「遠来の客たち」で文壇デビュー。主な著作に『誰のために愛するか』『無名碑』『神の汚れた手』『時の止まった赤ん坊』『砂漠、この神の土地』『夜明けの新聞の匂い』『天上の青』『夢に殉ず』『狂王ヘロデ』『哀歌』など多数。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。93年、日本芸術院・恩賜賞受賞。95年12月から2005年6月まで日本財団会長。

「2023年 『新装・改訂 一人暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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