はるになったら

  • 徳間書店
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本棚登録 : 84
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198616779

作品紹介・あらすじ

はるになったら、ちいさなおねえちゃんがちいさなおとうとにしてあげたいこと。それはね…。愛情いっぱい、そしてちょっぴり背のびした語りかけと気もちにそっとよりそう絵が忘れがたい絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 小さな弟を思う、小さなお姉ちゃんのおはなし
    この世界には愛しかない

  • 春の匂いのする絵本。軽くて青緑の爽やかさと優しさ。…と思って改めてタイトル見たら、はるになったら。
    あぁ、素晴らしい画力。

  • 姉弟の美しい世界観は、少し現実離れしているような‥
    飽きっぽく我儘で、自分に注目してもらいたいのが普通の子供。
    ‥と思いつつ、あっさり切り捨てられないのは、絵の力でしょう。

    実際は、いつでもこんなに愛情あふれた女の子はいないでしょう。

    でも、普段隠れていても確実に心のどこかにある優しさ。

    美しく愛らしく、どこかしら一生懸命な優しさが、心に沁み通ります。

  • 以前読んだ小説に登場した作品で、ずっと気になっていたので読んでみました。

    ちいさなお姉ちゃんが弟にしてあげたい事、いーっぱい!
    それは遠い未来の話にまで続いているんだな~と思うと、なんだか胸がほっこりしました*

  • 資料番号:020199493
    請求記号:E/ウイリ

  • お姉ちゃんが、弟にしてあげたいことを、優しい絵とともに描きます。静かであたたかな絵本。

  • やさしい絵本です。心がほっとする。

  • 弟がかわいくてたまらない気持ちがあふれ出る絵本。

  • ガース・ウィリアムズの絵だー。

    (代官山蔦屋書店にて)

  • 2012年3月5日

    <DO YOU KNOW WHAT I’LL DO?>
      
    カバーデザイン/鈴木裕美
    カバーフォーマット/前田浩志、横浜順美

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著者プロフィール

1915-2013年。米国ヴァージニア州生まれ。ウィスコンシン大学卒業。出版社で50年以上にわたり児童図書の編集者として活躍するかたわら、絵本作家として60冊以上の作品を出版。主な絵本に『うさぎさんてつだってほしいの』(冨山房)、『かぜはどこへいくの』(偕成社)、『ねえさんといもうと』(福音館書店)、『あらしのひ』『いつかはきっと』(ほるぷ出版)、『はるになったら』(徳間書店)などがある。

「2018年 『かあさん、だいすき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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