あかちゃんのおさんぽ (1)

  • 徳間書店 (2003年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198616878

みんなの感想まとめ

心温まるお散歩の旅が描かれたこの作品では、あかちゃんが様々な生き物と出会いながら、純粋な好奇心を持って日常を楽しむ姿が描かれています。蝶や猫、鳥、猿との交流を通じて、あかちゃんの驚きや喜びが伝わり、思...

感想・レビュー・書評

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  • 話の内容が微妙かも。娘の食いつきも悪め。図書館本(0y6m)

  • 次女2歳9ヶ月 長男5ヶ月

    絵のタッチがとても独特(特に蝶々)
    ゾクゾクした
    食いつきは微妙

  • 0歳4ヶ月 図書館

    このどことなくゆるい世界観、親の私が好き。笑
    絵もはっきりした色合いだからか、じーっとよく見ている。
    今度2も借りてこよう。

  • 2を先に読んだのですが、2に比べるとオチはシュールじゃないものの、それはダメでしょ、というのもあって繰り返し読んでいいのか迷う(;・∀・)木の実は、ぜったいぜったいナスです。(1歳10ヶ月)

  • 図書館で読みました。

    "あかちゃん"とはいえ、立派に歩く子どもが主人公です。
    いろんな動物が出てくる、かわいらしい本です。

    3歳半の息子のツボにはまったようで、全部独りで読めましたが、やっぱりまだまだ擬音、特に"や/ゆ/よ"を含む音は間違いだらけ。でももう少しだよね。

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著者プロフィール

1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より創作を始め、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社。現在は絵本館で出版)でデビュー。
主な作品に『シポックさいごのえもの』(めくるむ)、『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『バンバンバンバンバンソウコウ』『ルラルさんのたきび』(以上ポプラ社)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(産経児童出版文化賞、IBBYオナーリスト選出)『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶだいじょうぶ』『おさるのしま』(講談社出版文化賞)(以上講談社)、『マンホールからこんにちは』(児童文芸新人賞)『ナナのおけいこ』(以上徳間書店)『クグが拾った物語』(理論社)、『コグニのはじまり』(あすなろ書房)他多数がある。

「2025年 『ありんこのぎょうれつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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