すてきなあまやどり

  • 徳間書店 (2003年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198616892

感想・レビュー・書評

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  • びっしょりに濡れた理由が素敵。

  • 雨宿りをしてきたはずなのに、ずぶぬれのブタさん。どうしてでしょう?観音開きのページがあっとおどろくしかけです。

  • ぶたさんが木の下で雨宿りをしてたのにびっしょりになったのはいろんな動物たちが次々やってきて…

    ページをめくって行くと見開きページいっぱいにぶたさんと動物たちが楽しそうに雨宿り

    じゃあどうしてびしょ濡れになったかというと…

    早くヤギさん?にそれを早く伝えたくて水たまりもバシャバシャ走ってきたってオチ
    最後のおひさまに服を干してる絵が可愛かった

    ただゾウもライオンもサイやカバもバッファローも何匹の数え方だったのはちょっと違和感

  • 2024.6.19 1-2

  • 5歳0ヶ月

  • 2023.6.29 3-3

  • P4UのFBグループで本書を紹介してくださった人

    林佐知代さん
    https://www.facebook.com/groups/snip4u/posts/744991863349529/

    小倉恵子
    https://www.facebook.com/groups/snip4u/posts/785972815918100/

  • かわいらしい。

  • 3分50秒

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • 最後が観音開きになっている絵本。あまやどりをしてきたはずのぶたさんがびしょ濡れの訳とは。

  • 2022年6月8日(水)朝学
    2年A組
    増えていく動物たちに、はじめは「え〜」くらいだったのが、思ったよりどんどん増えるので(笑)、途中からは「うわ〜!」「ひえ〜!」の声が上がっていました。
    動物の数の法則に気づいて、「次は4匹だよ」と隣のお友だちにささやく子も◎
    みんなお話に引き込まれて、最後まで楽しんでいました。
    (読み手:K)


    2022年5月25日(水)朝学
    1年A組
    ブタくんのびしょぬれになるまでの行動を、子どもたちも一緒に体験していきました。
    どんどん増えていく動物たち(大きさも数も!)に、「わぁ、そんな大きいの無理~」と、みんなびっくりの様子。
    お話のテンポがいいので、自然と引き込まれます。
    観音開きのページでは、じっくりと見入っていました。
    濡れてしまった訳に、子どもたちも「そっか~」と納得?
    雨の季節に読みたくなる絵本です。
    (読み手:K)

  • ヤギさんとブタくんの仲の良さにほっこりしてしまう(^^)
    絵も一つの絵に二つの内容が描かれていて、見ていて飽きず、おもしろくてとても好き♪
    温かな気持ちにさせてくれる素晴らしい一冊♪

  • びしょぬれになったわけ。
    なるほど、そうだったのね。
    動物さんたちが味わい深いタッチのすてきな絵本。
    気に入りました!

  • ぶたくんがずぶ濡れでやぎのところに行く
    にわか雨に降られたことを話す
    木の下で雨宿りをしていると、他のどうぶつたちがどんどんやってくる
    1匹のねずみ、2匹のハリネズミ、3匹のバッファロー、4匹のヒョウ、5匹のライオン、6匹のゴリラ、7匹のカバ、8匹のサイ、10匹のゾウ
    大きな木だったからみんな雨宿りはできたけれど、雨が上がったあと水溜りの上を走ったからはねた

  • バレリー・ゴルバチョフ (著), なかがわちひろ (翻訳)

  • 4-3 2025/07/9
    4-2 2025/06/11
    **********
    「梅雨」など雨に。

  • 2019  3-1
    3分

  • 5分

  • 2018/8/17 20:29

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著者プロフィール

1944年ウクライナ生まれ。ソ連時代に児童書の挿絵画家として活躍したのち、1991年アメリカに移住し、絵本作家として活躍。主な作品に『すてきなあまやどり(徳間書店)』『ゆうびんやさんおねがいね(徳間書店)』『こねこのジェーン ダンスだいすき(きじとら出版)』『空とぶ船とゆかいななかま(光村教育図書)など。

「2020年 『ブウさん、だいじょうぶ? ともだちが たいへんなことに なっていたら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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