あかちゃんのおさんぽ (2)

  • 徳間書店 (2003年6月1日発売)
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198616991

みんなの感想まとめ

赤ちゃんの日常を描いたこの作品は、ほのぼのとしたストーリーが魅力です。読み聞かせを通じて、赤ちゃんとのコミュニケーションが楽しめる内容となっており、ページをめくるたびに新たな発見があります。特に、赤ち...

感想・レビュー・書評

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  • 1歳1ヶ月 図書館

    この赤ちゃんとは仲良くなれそう。発想が好き(^^)
    読み聞かせしていて楽しかった。娘はどこまで理解しているか不明だがじっと見つめて自分でページをめくっていた。

  • 1人でおさんぽに行けたり、くもさんのまねができたりすごい赤ちゃん。くすくすっとさせてくれます。コントラストのある色合いも赤ちゃん向けだと思います。

  • 蜘蛛怖い。この赤ちゃん、何歳設定か分からないけど、糸扱ったり、傘さして1人で歩いたり、なかなかのスーパー赤ちゃん。ちょっとしたオチがほのぼのと可愛い♪(1歳10ヶ月)

  • あかちゃんんが散歩中にであった生き物とのやりとりがとてもほほえましいです。

  • あかちゃんシリーズ2冊目。
    私的には絵がちょっとニガテですが 短編がいくつもあるので1歳の子にはとっても読み聞かせやすい本でした。

  • "あかちゃん"とはいえ、立派に歩く子どもが主人公です。

    図書館で"1"に続けて読みました。
    1巻め同様、いろんな動物が出てくる、かわいらしい本です。

    3歳半の息子のツボにはまったようで、全部独りで読めましたが、やっぱりまだまだ擬音、特に"や/ゆ/よ"を含む音は間違いだらけ。でももう少しだよね。

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著者プロフィール

1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より創作を始め、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社。現在は絵本館で出版)でデビュー。
主な作品に『シポックさいごのえもの』(めくるむ)、『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『バンバンバンバンバンソウコウ』『ルラルさんのたきび』(以上ポプラ社)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(産経児童出版文化賞、IBBYオナーリスト選出)『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶだいじょうぶ』『おさるのしま』(講談社出版文化賞)(以上講談社)、『マンホールからこんにちは』(児童文芸新人賞)『ナナのおけいこ』(以上徳間書店)『クグが拾った物語』(理論社)、『コグニのはじまり』(あすなろ書房)他多数がある。

「2025年 『ありんこのぎょうれつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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