ドクター・ハンナ

著者 : 戸梶圭太
  • 徳間書店 (2003年7月16日発売)
3.20
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198617066

ドクター・ハンナの感想・レビュー・書評

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  • やっぱりぶっ飛んだ作品(笑)
    医者とは結婚したくなくなると思います。

  • 誰もが振り返る美人,33歳,外科医,セフレは常に100人,サディスティック,マンションは2つ。
    院長友人の泊まりゴルフでくった短小男との行為は痛そうだった。
    駐車場で男同士を戦わせ勝った方にはご褒美,負けた方の顔に放尿。
    藤井らはこの行為を盗撮。ハンナの虜になってしまう。
    父は発展途上国で人を殺し,母は製薬会社の研究所時代に毒をまぜ大量殺人の経験あり。兄は15歳で飛び降り自殺。兄はハンナにとりついていた。ハンナも内科医藤井一族との対決で手術中に看護婦にはめられる。看護婦を拷問し藤井家の仕業とわかるも、結局、殺してしまう。とりついた兄に諌められ自殺を図るが2階から飛び降りたので骨折。連れて行かれた救急病院では,手術で死んだ国会議員の娘の復讐でやとわれたヤクザに刺された藤井を外科手術で命を救う。
    初めての献身的な行動と死の淵から戻してくれた兄の言葉でシンプルライフに戻ったと思いきや刑務所から出てきた藤井を遠隔操作ロボットで八つ裂きにしてしまう。

  • 2004.12.19

  • 美貌と頭脳と度胸と覚悟と勢いがある女性ってたぶんこんな感じ。

  • 美人はなにをやっても許される、の極端な例かと思われ。
    クールビューティーってこういうのをいうんですか。違いますね、多分。
    勧善懲悪もの?

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