小さいおばけ

制作 : フランツ・ヨーゼフ・トリップ  Otfried Preussler  はたさわ ゆうこ 
  • 徳間書店
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本棚登録 : 165
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198617141

感想・レビュー・書評

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  • ドイツっぽい童話である。スウェーデンと戦争したという話をこれで初めて知ったようなものである。

  • 中学年BT「冬」使用予定。
    粉雪みたいに真っ白だったおばけちゃんが、真っ黒ひるおばけになっちゃう。かわいいよう。ミミズク登場。

  • プロイスラーはおもしろい

  • 一年生、夢中。読後感も爽やか、挿絵も魅力的。思えば自分も夢中で読んだなぁ。

  • 小学生の時に読んだ本

  • おばけちゃんが頑張る姿がなんともかわいい。黒くなっちゃってもかわいいね。周りの人たちが暖かくて、読んでて嬉しくなる。「けれども、のぞみというものは、もうだめだ、と思ったころに、かなうものなのです。」いい言葉だなあ。

  • 学校で読んで気に入ったみたい

  • 20120114
    M図書館
    新規7冊-7

  • おばけって夜出てくるものだと思ってるでしょー?
    でも、小さいおばけは、昼の世界が見たくて見たくて仕方なくって
    どうしても昼の世界を見たいなーと思ってたら、あるとき突然
    昼おばけになってしまったのです!

    夜の世界の常識?で昼の世界でそのまま過ごした小さいおばけが
    とんちんかんなことをして人々を驚かせてしまうのがなんとも言えなく楽しい。

    『大どろぼうホッツェンプロッツ』シリーズも楽しいけど、プロイスラーはどれを読んでもおもしろい!

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