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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198617158
感想・レビュー・書評
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「アップルパイをかったよ」と言うヤギくんは何も持っていません。「アップルパイはどこ?」ときくブタくんに「どろぼうにとられちゃったんだよ」とヤギくん。ブタくんの質問へのヤギくんの答えが楽しいです。どんどん思いがけないことになっていって、びっくりするやら、あきれるやら、笑えるやら。ブタくんもアップルパイは忘れて、お話を楽しんでいるみたいです。さてさて、アップルパイはどこにいっちゃったんでしょうね。
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10歳2ヶ月の娘
7歳2ヶ月の息子に読み聞かせ
結局ヤギさんの
作り話だったのかな? -
図書館本。次女に借りてきた本を長女がもれなく読むシリーズ。アップルパイ探しから、話があっちこっちにいって。長女の「面白い」が出た絵本。
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「アップルパイは どこ?」と尋ねるブタくんに「どろぼうに とられちゃったんだよ」と答えるヤギくん。そこから始まる、めくるめくアップルパイの行方。
各ページ嬉々としてパイどろぼうを探していた5歳7ヶ月の息子だったが、訳のなかがわさんのあとがきまで読み聞かせたら、最後のヤギくんの顔を指差して「あやしい~」を連発w
いろんな方向に想像が広がっていく楽しさを秘めた絵本だった。
読後アップルパイをパイナップルと言い間違えたまま、ああだこうだと熱く感想を語っていた息子。ええと…アップルパイどこいった?w -
ヤギくん、ブタくん
大通りのケーキ屋でアップルパイを買ったヤギくん、途中で泥棒に盗られ、泥棒は山に逃げ、山火事になり、水で消して、水は湖へ、湖はラクダが飲み干し、ラクダは砂漠へ、砂漠は地平線にあり、地平線は霧で隠れてる、霧は風に吹き飛ばされ、風は今大通りを吹いている
嘘か本当か -
ケーキを買いに出かけたヤギくん。しかし帰ってきたヤギくんの手には何もありません。お店を出たあとのヤギくんのお話を聞くと…。楽しい想像の世界へはばたけるお話です。(約5分)
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2014年度 2年生
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ケーキ屋さんでアップルパイを買ったけど泥棒に盗まれちゃったというヤギくんと。
色々質問するブタくんのお話。
ヤギくんのストーリー展開が面白い。 -
で。アップルパイは、ほんと、どこ行ったんだろ。
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いつかは読みたいと思っていたおはなし。おとぼけやぎさんのはなしの展開がおもしろい。
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バレリー・ゴルバチョフの作品
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