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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198617189
みんなの感想まとめ
独特なキャラクターと意外な展開が魅力の本作では、主人公・韋小宝が武術や学問に優れない普通の少年として描かれています。彼は口先で人を騙すことが得意で、時にはずる賢さや女の敵としての一面も見せますが、義理...
感想・レビュー・書評
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グロいぞ〜
清も明も怖いヨ〜でも当時の(今もだけど)中国でこんな話が書けるなんてほんとうにすごい -
武侠小説の主人公は大抵が武術の達人で、信義に篤い「男の中の男」ですが、本作の主人公・韋小宝はそれとまったく逆!
女郎の息子で、武術も学問もダメだけど、口先で人を騙くらかすのが得意な小僧ですw
そんな市井のガキが、中国史上屈指の名君・康熙帝と出会って大活躍します。
ニン、トン♪ -
葦小宝ずるい。葦小宝弱い。葦小宝女の敵。<BR>口先は達者で逃げてばっかの主人公は最悪やっ、とムカつくくせに妙に義理堅いところがあるので、ついつい読むのがやめられない。
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金庸の武侠小説・・・のはずなのだが、主人公は弱いしやり口は汚いし女好きだし、今までの主人公達とは一線を画している。英雄にはどう転んでもなりえない葦小宝が、朝廷で武林で持ち前の機転と弁舌だけで成り上がる!
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