鹿鼎記(1) 少年康キ帝

  • 徳間書店 (2003年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198617189

みんなの感想まとめ

独特なキャラクターと意外な展開が魅力の本作では、主人公・韋小宝が武術や学問に優れない普通の少年として描かれています。彼は口先で人を騙すことが得意で、時にはずる賢さや女の敵としての一面も見せますが、義理...

感想・レビュー・書評

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  • グロいぞ〜
    清も明も怖いヨ〜でも当時の(今もだけど)中国でこんな話が書けるなんてほんとうにすごい

  • 武侠小説の主人公は大抵が武術の達人で、信義に篤い「男の中の男」ですが、本作の主人公・韋小宝はそれとまったく逆!
    女郎の息子で、武術も学問もダメだけど、口先で人を騙くらかすのが得意な小僧ですw
    そんな市井のガキが、中国史上屈指の名君・康熙帝と出会って大活躍します。

    ニン、トン♪

  • 葦小宝ずるい。葦小宝弱い。葦小宝女の敵。<BR>口先は達者で逃げてばっかの主人公は最悪やっ、とムカつくくせに妙に義理堅いところがあるので、ついつい読むのがやめられない。

  • 金庸の武侠小説・・・のはずなのだが、主人公は弱いしやり口は汚いし女好きだし、今までの主人公達とは一線を画している。英雄にはどう転んでもなりえない葦小宝が、朝廷で武林で持ち前の機転と弁舌だけで成り上がる!

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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