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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198617851
みんなの感想まとめ
個性的なキャラクターたちが織りなす、夢と現実が交錯する不思議な世界が魅力です。子供の頃に読んだ作品を再読すると、意外な印象の変化に驚かされます。主人公の日常が訪問客によって少しずつ狂っていく様子は、ユ...
感想・レビュー・書評
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久しぶりに読んでみたら、全然印象が違ってびっくりしました。
「こんなに意地悪なキャラクターばっかりだったっけ。。。?」と思うほどキャラクターが個性豊かで(笑
でも高校生になっても、やっぱりはまります。
こんな夢のような(ちょっと悪夢のような)世界に住んでみたいなあ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
感想記録なし
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4-19-861785-6 342p 2003・12・31 初版
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子供の頃に読んだ、私にとっての初めてのDWJ作品
図書館で何度も読み、大人になってついに購入
主人公の家にとある訪問客がやってくることで、ごくありふれた日常生活が少しずつ狂っていき、段々その狂い具合に感覚がマヒしていくかと思えば、やっぱり順応はできないと解決策を考え、ふざけてるのかというような策で解決に持っていく
ハウルのように「よかったね!」とニッコリできる最後かと言われると微妙
ハッピーエンドというより、トゥルーエンド -
*えり*
派手でにぎやかで楽しい本です!
魔法使いきょうだいのキャラ造形がいいなー!
トーキルが好きです! -
スサマジーがポッターさんに嫌がらせをするシーンは何度読んでも最高だ。
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これは楽しい。
この作者らしい性格の悪いキャラが次から次に…。
父さんが書くタワゴトを町を支配する魔法使いたちがねらうのはなぜ?
(2005年05月28日読了) -
再読。やっぱり面白いというか真相が好み。ハウルの動く城シリーズを除けばダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品で一番好きかも。
ただ、作者のミスなのか訳者のミスなのか伏線なのか、途中致命的なネタバレをしてる箇所があるのが非常にマイナス。一回目も二回目もその箇所に「ん?」と首を傾げてゴロツキの正体に気づいてしまったので残念でした。
再読するとアーチャーが結構気の毒というか児童文学で恋愛が当人の破滅に繋がるって珍しいよなあ(苦笑)。「権力は人をだめにする」というテーマが「絶対的な魔法の力」や「家族関係(悪事を全部兄や姉のせいにする末っ子)」で表現されてるのが愉快。いい子に育ってねスサマジー。
お父さんの主張に途中まで肯いてたので衝撃の「お前が言うな」展開にはビビリました。自己中心的な人しか出てこないだけに悪役勢もそんなに憎めず、ちょっぴり同情。というかその内増えて帰ってきそうで怖い。 -
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最後のどんでん返しが驚いた。
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兄弟が個性ありすぎで1人残らず自分勝手!
スサマジー可愛い(^^)原書の名前なんなんだろ
TVドラマ化したってすごいなイギリス!笑 -
読み進めていくうちに どんどん面白くなっていく話!
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おうち用で読んでた単行本 学校には文庫しか持ってけんからなー
最近日本人のばっかり読んでたから新鮮
この本は3年前ぐらいに買ってなんか読みづらくて3回くらい読みやめてたんだけどやっと読破!面白かった!
最後のほうはどたばたしててD・W・Jさんの本だなーって思った
ハウルもそんなだったし ジブリのほうがきれいにまとめてた感じだった笑
フィフィは名前かわいいのに好きにはなれないなー
スサマジーのほうがかわいいって思っちゃった -
1984 Archer's Goon 本国にてTVドラマ化。
ジョーンズ作中特に評価が高いわけではないのですが個人的には非常に好きな一冊。スラプスティックなドタバタ感が全面にあって単純にわくわくします。
古本や図書館で探す場合、版の古いものはネタバレ誤植があります…(くやしかった… -
途中で展開は読めたけど、それでも面白かった。
もうひとひねりあってもいいかもしれないよね。
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相変わらずすばらしい言葉の魔法。
ゴロツキもスサマジーもフィフィもハワードも大好きだ。
スサマジーの本名が意外に可愛くてビックリした(笑)
私はアーチャーは嫌いだな。同じような系統だけどハウルは大好きなのに。
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最後まで読んで思わぬどんでん返しにビックリ。
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教授一家の不運はどんどんひどくなる。
どこまで追いつめられるのかと思う頃、原因が見えてくる。
どんでん返しばかりのストーリー!
ちっさな妹の自由奔放な言動には笑ってしまう。
結局面白かった。[36]
著者プロフィール
ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品
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