おばけのジョージー おおてがら

  • 徳間書店
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本棚登録 : 97
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198618049

作品紹介・あらすじ

ジョージーは、ホイッティカーさんのうちにすんでいる、ちいさなおばけ。はずかしがりやなので、人をおどかすことなんて、できません。ところがある日、ホイッティカーさんたちのるすに、どろぼうがやってきて…おばけのジョージーとなかよしの動物たちのかつやくを、やさしい文章と絵で描いた、たのしいものがたり。小学校低・中学年から。

感想・レビュー・書評

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  • <GEORGIE AND THE ROBBERS>
       
    装丁/鈴木ひろみ
    フォーマット/前田浩志、横濱順美

  • 手に取る機会があって読んだ。

    ジョージーは、ホイッティカーさんの家にすんでいる、ちいさなおばけ。
    とてもはずかしがりやなので、人をおどかすことなんかできません。
    あるばんのこと、どろぼうたちがやってきました……。

    なんとなく文章が読みづらい。
    そして、絵の情報量が多くて文章を読んでいくときに絵に引っ掛かってしまった。
    訳者あとがきを読んで、横組の大判絵本から縦組の児童書にしたせいなのかもな、と納得。
    やっばり、説明しすぎないほうがいいことって、あると思う。
    昔話の語り口や、朝ドラ「半分、青い。」にナレーションが多いことを考えるにつけても……。
    脱線しましたが、クライマックスの「ベロベロバー!」のジョージーの顔だけでいいから、こわかったらよかったなぁなんて思いました。

  • 優しいおばけのジョージーがとてもかわいらしいです。
    ふくろう、めうしと協力してどうぼうを驚かす様子もかわいらしいです。

  • 続編は絵本ではなく単行本仕様。
    本の形は変わっても、おばけのジョージーは相変わらずカワイイ♡
    そらはいいとして、どろぼうなんていないと言ってる先からどろぼうに入られちゃうなんて、一体どういうこと?(^^;;
    ブレーメンの音楽隊みたいなストーリー展開でした。

  • モノクロのイラストがかわいい!

  • ジョージーがどろぼうをこわがらせるからおもしろい。

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著者プロフィール

絵本作家。1902年アメリカのマサチューセッツ州に生まれ、幼少期をドイツで過ごす。プリンストン大学を卒業後、ニューヨーク・タイムズの新聞特派員を経て、出版、広告などにたずさわる。1938年にニューメキシコ州に移ってからは、「おばけのジョージー」シリーズ(徳間書店)をはじめとする絵本を精力的に創作。「目に見えるものをモデルにスケッチするのではなく、心に感じるものを見る」と語った。1988年逝去。

「2020年 『あかいかさ[新版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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