おばけのジョージー おおてがら

  • 徳間書店 (2004年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198618049

みんなの感想まとめ

恥ずかしがりやのおばけが主人公の物語は、ユーモラスで心温まる冒険を描いています。小さなおばけのジョージーは、周囲を怖がらせることができないものの、仲間の動物たちと力を合わせて泥棒を撃退する姿が魅力的で...

感想・レビュー・書評

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  •  ジョージーが「おおてがら」の星を提げていることに気づきました。おめでとう、ジョージー!

  • 自分があまり得意でない事に挑戦するなんてステキ✨✨✨

  • 7歳9か月の娘へ

  • 6歳

    ベネッセおすすめ絵本
    幼児用の絵本と、小学生用の児童書サイズと展開されてるみたい
    本人は気に入った様子で、ジョージーがどうやって泥棒を撃退したか楽しそうに聴かせてくれた

  • どろぼうをおいはらうのにそんなてがあるなんてあったまいい!

  • たしかに大てがらだ。こんなかわいらしいおばけなら屋根裏にいてくれてもいい。気に入ってくれてるみたいだし。怖がらせ方はブレーメンのおんがくたいを思い出した。「べろべろばぁ」に笑う。

  • <GEORGIE AND THE ROBBERS>
       
    装丁/鈴木ひろみ
    フォーマット/前田浩志、横濱順美

  • 手に取る機会があって読んだ。

    ジョージーは、ホイッティカーさんの家にすんでいる、ちいさなおばけ。
    とてもはずかしがりやなので、人をおどかすことなんかできません。
    あるばんのこと、どろぼうたちがやってきました……。

    なんとなく文章が読みづらい。
    そして、絵の情報量が多くて文章を読んでいくときに絵に引っ掛かってしまった。
    訳者あとがきを読んで、横組の大判絵本から縦組の児童書にしたせいなのかもな、と納得。
    やっばり、説明しすぎないほうがいいことって、あると思う。
    昔話の語り口や、朝ドラ「半分、青い。」にナレーションが多いことを考えるにつけても……。
    脱線しましたが、クライマックスの「ベロベロバー!」のジョージーの顔だけでいいから、こわかったらよかったなぁなんて思いました。

  • 優しいおばけのジョージーがとてもかわいらしいです。
    ふくろう、めうしと協力してどうぼうを驚かす様子もかわいらしいです。

  • 続編は絵本ではなく単行本仕様。
    本の形は変わっても、おばけのジョージーは相変わらずカワイイ♡
    そらはいいとして、どろぼうなんていないと言ってる先からどろぼうに入られちゃうなんて、一体どういうこと?(^^;;
    ブレーメンの音楽隊みたいなストーリー展開でした。

  • モノクロのイラストがかわいい!

  • ジョージーがどろぼうをこわがらせるからおもしろい。

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著者プロフィール

ロバート・ブライト 1902年、アメリカのマサチューセッツ州ケープコッドに生まれ、幼年時代をドイツのゲッティンゲンで過ごした。その後、アメリカに戻り、フィリップスアカデミーとプリンストン大学を卒業。ジャーナリスト、批評家、教師、小説家として活躍。子どもの本をかくようになったのは、幼少を過ごしたゲッティンゲンの町が、グリム兄弟にゆかりがあったことや、近くに笛吹き男の伝説で名高いハーメルンの町があったことに起因していると、彼自身が語っている。本書は1944年、娘ビアトリスと息子ロビンのためにかかれ、以後、このおばけの絵本は8冊のシリーズとなり、世界中の子どもたちに愛されている。「おばけのジョージー」のシリーズの他に、『げんきなグレゴリー』(徳間書店)、『あかいかさ』(ほるぷ出版)などがある。1988年没。

「2022年 『おばけのジョージー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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