鹿鼎記(7) 故郷再び

  • 徳間書店 (2004年2月1日発売)
4.00
  • (3)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198618117

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 康熙帝の命により、久しぶりに揚州へ帰郷した韋小宝を待ち受けていたものは?
    母親が近くにいるなか、またもやアチコチの勢力が襲い掛かる。
    そして板挟みに苦しむ韋小宝に、いよいよ破綻の時が!
    こんな最低なガキでも、愛してくれる母親の姿には感動です。

    ニン、トン♪

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

金庸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×